おはようございます。

ショコラです。

 

ブログを再開し離婚に至った

自身の経験を殴り書きのような稚拙な文章で

綴っておりますが意外なほど多くの方に

読まれているようで感謝しております。

 

2度目の離婚の際、元嫁との最後の

エピソードを紹介したいと思います。

 

一方的な思いや元嫁批判ありきで書くのも

違うので事実ベースでいきますね

 

あれは、去年の夏。世間はコロナの感染者数

で盛り上がっていた時、娘もついにかかってしまいました

正確には高熱が出てのどが痛いという症状を

私に訴えてきました。

3度のワクチンを打っていたにも関わらず

39度の熱が出てしまい苦しんでいました。

私は仕事場で一報をうけ

すぐには病院にいかず様子を見ようと

判断しました。とりあえず部屋からは出るな

マスクをして、トイレや洗面台は手袋や

アルコール消毒してから行くようにと指示しました

 

当時元嫁との関係は冷え切っており、娘の事を

話す事はしませんでした。

元々自分の子供の事には関心がなかったので

話しても無駄だろうと思っていました。

 

家に帰っても娘の事は話さず、マスクをしたまま

看病をしました。部屋やトイレのアルコールしたり

栄養ドリンクやフルーツ、冷えピタなんかを

買い込んで部屋にご飯を持って行ったり

明らかに病人仕様のふるまいをしていました。

 

元嫁に言わなかったのは家にコロナ患者が出来たこと

うつしでもしたら何言われるかわからない

そう自分で察したので何も言えなかったのです。

 

つづく