おはようございます。
ショコラです。
調停が終わり離婚が済んだのに
何故かブログで文句を垂れている
小心者です。
日本の法律では離婚したいと望んでも
簡単には離婚できません。
一般的に双方の合意が必要です。
双方の合意というのは気持ちの部分だけでなく
条件をお互いつけることが可能です
一番は離婚に至る前になんとかできなかった
自分の責任ですが、それは一人だけが悪いのでしょうか
不倫、モラハラ、嫁姑、相手が圧倒的に悪い場合も
あるでしょうが性格の違い
なんて当たり前なのにそれが解決できなかったのは
自分たちの未熟さ故かなと思ってます。
とはいえ、調停が長引くことで
得する人、損する人がいます。
この状況は話し合いではなく脅しだと思いました。
失うものがない人、得られるものがない人
どちらが悪いとも関係ないのにその利権に群がる人
結局損得で離婚を決めました。
相手にも言われっぱなしです。
調停員にこの文章反論したいというと
「じゃあ、審議にはいりますか?」
「裁判しますか?」
常にこの二言がついてきました。
だから、長引くのは・・と常に思っていました。
本当に理不尽で屈辱的な離婚条件であったと
思っています。
もしかしたらこんな気持ちで離婚した人は少数で
もっと晴れやかな人の方が多いかもしれません
この気持ち忘れないためにも
ブログに思いを綴り、もしかしたら同じような
苦しみの人の助けになれればと思っています。