チョコレート日記 -206ページ目

低血糖…ケトン値上昇

いつのまにやら、ブログが10日以上も更新できず…

病気の話はPCで書こうと思ってて、なかなか。


8月11日、熱があったので、保育園お迎えして病院に。

のどにぽつぽつがあるので、ヘルパンギーナだね。と診断されました。

8月12日、熱が少し高かったし、ヘルパンギーナなので保育園お休みしました。

朝寝てたから遅め、9時すぎくらいだったと思うけど、ヨーグルトを食べたら…嘔吐。

つめこみすぎたか…と思ってもう1回食べさせたら…また嘔吐。

本人欲しがるのに…

心配で、病院に電話して、午後行く事にしました。

午後病院で待合室でもお茶を飲んだとたん嘔吐。3回。

先生に見てもらって、髄膜炎の疑いがあるから大きい大学病院を紹介してもらいました。

(この紹介の手際が良くて、ほんと助かりました。)

送迎もしてる病院で、他の方の送迎もあるなか、あいまをぬって大学病院まで電車で1本で行ける駅まで送ってもらいました。

大学病院でもすぐに案内してもらえました。

水をかってに少し飲ませてしまい、中待合室でまたも嘔吐。

検査の結果、髄膜炎の疑いは晴れました。

が、ケトン値が以上に高くて、血糖値が以上に低くて…

そーいや、8/11の夜からほとんど食べてないよーな。

元気はあったけど、食べたがらなくて、1日くらい食べなくても死なないし~と思ってたら、子供は12時間とか食べないだけですぐ血糖値にあらわれてきてしまうんだって。

点滴を2本して、3日くらい入院~と言われたけど、2本点滴が終わった時点で思ったより回復してくれたので、先生が、「明日必ず来る約束で帰ってもいいよ」と言われたので、帰宅。

帰りみち、先生から絶対何か食べさせて。と言われたので、おにぎりをコンビニが買ったら食べてくれた。あとゼリーも食べた。

とにかく何か食べるものを口にさせるように気をつかった。

ジュースでもお菓子でも、なんでもいいからこまめに食べたほうがよいらしい。

次の日、大学病院へ。

満員だったけど、優先してすぐに見てもらえました。

夜と朝の食事内容を伝え、検査。

ケトン値も血糖値も正常に戻ってたので、このままこまめに食べさせるとの注意をもらい帰宅。

海遥もどんどん元気に。

良かった~


これからはご飯嫌がる時はフルーツやゼリーを食べさせよう。

それでも駄目な時はおやつでもいいや。

「ご飯たべないとおやつ食べれないよ」とかたくなにしてたけど、それって、この時期とても危険な事なのだと自覚しました。

気をつけよう。


以上、記録でした。