10月は旦那さんの生命保険の支払い月でした
結婚してすぐに入ったものですが、自分の保険も含めて今年は少し見直しをしました。
私は、保険会社に勤めていて(主に事務の仕事をしています)、仕事柄保険については一般の方より少しは知識がある方だと思います。
もしかしたらお役に立てる話もあるかもしれないので良ければお付き合いください。
まずは、我が家の保険についてまとめてみたいと思います。
旦那さんの生命保険
①終身保険 ・・・39212円(年払い)
②医療保険(がん保険含む)・・・70614円(年払い)
③収入保障保険・・・40790円(年払い)
わたし(choco)の生命保険
①医療保険 ・・・3500円 (月払い)
②がん保険 ・・・2500円 (月払い)
旦那さんと私の保険料を合計して、月々に換算すると約18560円になります。
≪今年の見直しのポイント≫
旦那さんの収入保障保険を見直しました。
収入保障保険とは、旦那さんが病気やけがで亡くなってしまった時に、月々の生活費を家族が受け取れる保険です。
この保険、加入した当時、旦那さんがタバコを吸っていたので、「喫煙体健康料率」という料率で計算されていました。
今年に入り、あるきっかけでファイナンシャルプランナーの方に保険の内容を見せたところ、この収入保障が高い気がすると言われ、加入当時はタバコを吸っていて、今は禁煙に成功していると伝えたところ、解約して入りなおした方が安くなるよと教えてもらったんです。
そこでタバコを吸わない「非喫煙体健康料率」で入りなおしたところ、なんと15000円も安くすることができました
(旦那さんの入っている保険の場合、タバコをやめてから2年以上経っていることが条件でした)
ちなみに、この収入保障保険は住宅ローンを組むときに、多くの場合で入らなくてはならない「団体信用生命保険」(旦那さんが亡くなった時にローンの支払いをしなくてすむようにする保険)の代わりにでき、しかも保険料が団体信用生命保険より安いのがポイントです。
私は結婚した時に入りましたが、マイホームを購入する時に収入保障保険に加入する人もいます。
(ただし借入先によっては団体信用生命保険じゃなきゃダメ、というところもあるそうです)
≪我が家の保険・その他のポイント≫
〝基本は年払いで!〟
・・・旦那さんの保険はすべて一括払いです。
これは、年払いの方が月払いより安いからです。
私の会社の場合、月払いより年払いの方が5%安くなります。
(私の保険は会社の団体生命のため、年払いも月払いも保険料が変わらないため、月払いにしています)
〝保障はいつまで続くか?〟
・・・我が家の生命保険の保険期間はすべて「終身」にしています。
保険期間がいつまでか?はすごく大切で、定期保険といわれる保険期間が決まっているもの
(例えば、10年や15年など)は、保険料は安いですが、例えば、10年定期のものは、10年後、健康でいないと同じ条件で入れなくなるリスクがあります。
また、年齢が高くなっているため、保険料が上がってしまいます。
〝保険料の支払いはいつまで?〟
・・・保険料の支払い期間は「終身払い」と「短期払い」の2種類があります。
我が家の保険は、収入保障保険以外、すべて60歳で払い終わるようにしています。
こうするともちろん終身払いより、保険料は高くなります。
しかし、定年後、保険料の支払いをしなくてもよく、保障は一生受けられます。
色々書きましたが、大事な事は自分が納得して保険に入ること、また、入ったら入りっぱなしにせず、
人生のライフイベントや家計について考えるときに、必ず見直しをすることだと思います。
保険って難しいことが多いけど、私は自分の保険を担当している人や、FPの資格をお持ちの方を捕まえては質問しまくっています(;´▽`A``