今日は、子どもルーム(1・2年生)のおはなし会でした。



📕どらごんごんどら
たちばなはるか/作
偕成社

「七福神って知ってる?」という前振りをしてから読みました。
最後のページに込められた想いが伝わってるといいなぁ。

📕ウマになれたらいいのにな
ソフィー・ブラッコール/さく 山口文生/やく
評論社

「えっ?ウマになれたら?」と、私が最初に思ったのと全く同じ反応が。🐎
最後には「もう終わり?」の声。短いお話の中に様々なメッセージが込められていることを知ってもらえると嬉しい。

📕はっぱみかん
風木一人/さく 山口マオ/え
佼成出版社

やっぱり、この絵本での子どもたちの反応は上々でした〜🍊
それでつい調子に乗って、セリフに俺様感を出し過ぎてしまったかも。😆

📕みかんのひみつ
鈴木伸一/監修 岩間史朗/写真撮影
ひさかたチャイルド

みかん繋がりで、今度は写真絵本。

📕なぜ、せつぶんに豆をまくの?
国松俊英/脚本 藤田勝治/絵
童心社

昔話風な節分の由来紙芝居。
鬼が苦手としているもの。なぜ豆が嫌いなのかがよく分かります。

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今回の選書。
『どらごんごんどら』と『ウマになれたらいいのにな』は、ルームで1・2年生に読むのは、ちょっと挑戦的かなぁという気がしていました。
でも、こういう絵本があることを知ってほしい気持ちが強かったので、読んで紹介しました。
すぐでなくても、いつか思い出して手に取ってくれることがあるといいな。

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