ちょこボラ!しよう -14ページ目

ちょこボラ!しよう

「ちょこボラ」とは、「ちょこっとボランティアする」こと。今すぐ簡単にはじめられる「ちょこボラ」の数々を紹介します。

ガムテープ

最近、ヤフーのオークションにハマってます。
着なくなってしまった自分のお洋服やバッグなどを出品したり、逆に安くてカワイイものを探してゲットしたり。やり始めたら、けっこう楽しいものなのですね、これ。
で、最近、バックストラップのパンプスを落札し、出品者の方から品物を送っていただいたのですが、この方はなかなかエコロジカルな人で、包装紙に加えてガムテープもリサイクルのものを使用していらっしゃいました。包装紙は目にしたことがあるけれど、写真のようなガムテープを見るのは、私はじめて。へええ、こういうガムテがあるのね(ホームセンターとかで売ってるのかしらん?)と思わず感心してしまったので、ご紹介いたしました★
ピーマン

夏の終わりにまいたピーマンのタネから実ったピーマンです♪
もちろん、お料理で使ったピーマンのタネですよん。
ホントにホントに「ちょこっと」ですが、これも捨てずに生かすちょこボラ。
実ったピーマンをもいでみたところ、ずっしりしていてなかなかグー。
サラダか炒めものか、はたまたナポリタンなんかに入れて食べようかな。

ちなみに、拙著『ちょこボラ!』のなかで紹介している「食べていたタネを捨てずに集めて、砂漠緑化に役立てよう」の活動、現在は休止しているかもしでません。詳しいことがわかりましたら、また情報をアップしますね。
ヨン様

エイボンの「乳がんにさよなら」活動で展開しているキャンペーン=「ヨンさまサイン入り口紅」を買ってしまいました!(ううう、ヨンさまファンでもないのに、我ながらミーハーやのう)。。。。
この口紅は1200円でなかなかお買得(1本につき70円の寄付)。でもって、ヨンさまのサインも入っているとなれば、購入しているオバサマたちもさぞかし大勢いらっしゃるのだろうなあ(自分もその仲間入り)。
でも、最近のヨンさまは、「冬のソナタ」のころのヨンさまよりも、ちょっといい感じがするような。しっとりしてて、でも強さがあって、味わいが出てきたような気が。それと、ヨンさまって、声がよいなあ~と、ふと思ったんですよね。静かだけど力強くて。ハングル語って、まくしたてるようなイメージがあると勝手に思っていたのですが、ヨンさまの声を聞いたら、ハングル語が優雅な響きを帯びて聞こえるような気がします。…あちゃ。私もヨンさまファンの仲間入りかああああ?
ちなみに、私が購入したのは「寛容のピンク」と名付けられたシックな色調のピンク。とてもキレイな色なのですが、じっさいに塗ってみると、口紅じたいの色よりもかなりピンクが明るい。私のくちびる自体の色のせいかもしれませんが、もしかすると、私の場合、一段暗めの色を買ったほうがちょうどよいシックなピンク色が出るのかも。

というわけで、アナタも1本いかがでしょう? 「ヨンさまルージュ」で、コスメなちょこボラ♡。
コアラ

最近、明治製菓の「ショパン」というチョコレートにハマってます。夏木マリさんと松本莉緒さんのCM(「あなたにはショパンは百万年早くてよ!」っていう、あのすごいインパクトのCMですね)を見て気になっていたのですが、私はあとから発売された「ショパン第7番」のほうを先に食べました。キャラメルショコラと重ね焼きクレープが絶妙で、家族に食べられてしまわないよう、冷蔵庫の奥にしまっておいてこっそり食べました(娘に見つかってしまいましたが…)。
というわけで、今回はお菓子のちょこボラ・ロッテ「コアラのマーチ」のご紹介。ロッテは、激減する野生のコアラの保護活動を行なう「コアラ基金」の応援スポンサー。コアラ保護を訴え、より多くの人々がコアラに愛着を持つことができるよう、コアラのマーチのプレゼントキャンペーンの一環として毎年十数名の方を、コアラ親善大使としてオーストラリアに派遣しているとのこと(コアラの飼育体験、コアラ保護区の見学など、コアラのかわいさ、自然の大切さを体験できるツアー)。
コアラのマーチを買うことは、間接的にコアラ保護につながるということですね。ちょっとしたおやつやお茶のお伴に、コアラのマーチでおいしいちょこボラしてみてもいいかも。
よけいなお世話ですが、明治製菓さんも、こういうちょこボラしてみたらどうだろうか。「たけのこ里」とか「きのこの山」を買うと、里山保護や森林保護ができるとか、そういう感じの…。そしたら、積極的に買うようにしちゃうんだけどなあ(あ、もちろん虫歯になったりおデブにならない範囲でですが)。

ちなみに、ロッテではコアラ基金のほかにも環境活動などを展開。詳しくはHPを見てみて。
http://www.lotte.co.jp
うつわ

【ちょこボラなお買い物・パート2!】
きのう、最寄り駅前にできたオシャレなアンティークショップ(リサイクルショップ)でかわいい器を買いました。写真左の瀬戸物は800円、右のガラスの器は200円。瀬戸物はお惣菜入れに、ガラスのほうはアイスクリームやサラダ用にしようかな。。。。
私はけっこう器好きなんですが、そのわりにすぐ壊してしまうんですよね(情けないっ…)。
先日も、京都の骨董屋さんで買ったお気に入りの器をこわしたばかり。かたちあるものはすべてこわれるといいますが、でもやっぱり、未練未練未練未練。。。。。
と思っていたら、なかなかどうして、京都まで足を運ばなくても、お気に入りの器をゲットできたではありませんか。へへへへへ。やったあ♪

ちなみに、そのお店のホームページは、
http://www.akisuke.com

地元ネタで恐縮ですが、よかったらちょっとのぞいてみてくださいね。
(あ、それと、お店の方が同じアメブロでお店情報を紹介していらっしゃいました。
そちらものぞいてみてはいかがでしょう?)
http://ameblo.jp/akisuke-new/







ブーツ

先日、新ゆりにある古着屋さんで買ったブーツ。ウエスタン調で、なかなかかわいいでしょ?
お店にはたくさんの古着ブーツがあって、びっくり。
でも、新品を買うより安いし、リサイクルにもなるし、味わいもあるって気がしませんか?
かかとがとれかかっててちょいヤバかったのですが、自分で修理してはいてます♪
秋のちょこボラは「ブーツのオシャレ」でスタートかな。。。。。
ちなみに、お値段は12,000円也(古着ブーツのなかではリーズナブルな値段ではないでしょか)。ダンナにおねだりして買ってもらいました♥ テヘヘへへ。。。
くまちゃん

10月は乳がんの予防月間。…なんていうこともあって、乳がん早期発見の啓発運動を支援しているエイボンで、寄付つきピンクリボングッズのくまちゃん(ピンクハートベア)を購入しました。このくまちゃんは525円。このうち70円が「乳がんにさよなら活動」に使われるのだそうですが、このくまちゃん、なんだかとても女の子らしくて、すごく可愛いのです(このかわいさで525円はおトクかも)。自分のデスクに飾ろうと思ったのですが、カワイイもの好きの娘に奪われてしまいました。。。。。

ところで、私にとって乳がんは、じつは他人事ではないのです。今から数年以上前になりますが、両乳首にひどいただれができてしまい、とある某大学病院で検査を受けたところ、乳首にできるタイプの乳ガンと診断され、「切除しましょう」といわれてしまったのです。
でも、その後、これは誤診であることが判明。危うく乳首を切られるところでしたが、この一件以来、乳がんと聞くと他人事とはとても思えなくなりました。
ちなみに、誤診であると勇気をもって判断してくださったのは、杏林大学病院のセンセイ(たしか、福島先生だったかな?)。ガンと診断した某大学病院の医師はなかなか誤診を認めませんでしたが、さまざまな検査の結果、最終的には誤診と判明。そのときのこの医師のいいぐさが「ガンじゃなくて、よかったですね~」だって(おいおい、ガンだから切れっていったのはアンタでしょ!)
みなさん、ガンと診断されて即「切りましょう」「ハイ」。は、危険です。セカンドオピニオン、サードオピニオン、さまざまなセンセイの診断を受けたうえで、とるべき道をしっかりと考えましょう!

エイボンのピンクリボン活動、興味のある方は以下にアクセスしてみてください!
http://www.AVON.co.jp/company/kgbc/
記事

ご報告するのを忘れておりました。
先日ご紹介した、「クロスロード」の記事、無事掲載していただきました。
(写真は、記事の一部)
小さなコラムかと思いきや、1ページにも近い扱いで拙著を紹介していただきました♪
「ボランティア初心者の私がボランティア専門雑誌に寄稿するなんて」
と最初は思ったのですが、編集部の方々に「初心者に近い気持ちで書かれた本のほうが、一般の人を誘因できると思いますよ」と励ましのお言葉までいただき、とてもうれしかったです。
「ちょこボラ」は、どちらかというと、「ボランティア」に関する本というよりは、「誰かの役に立てたらうれしい」という気持ちを追求していく本と考えています。ボランティアを通じて、お互いに助け合う、誰かと関わりあうという気持ちについて、これからも探っていこうと思います。
オッジ


ううううう。またまたしばらくごぶさたになってしまいました。拙ブログを訪ねてくださった方々、本当に申し訳ありませんでした。夏いっぱい、取材やら原稿書きやら夏バテやらでバタバタしてしまいまして…(と、言い訳したりして、ゴメンなさい!)。
ところで、またまたちょこボラに“気合い”を入れるきっかけがやってきました!
oggiという女性誌から、「カンタンにできるボランティア、チャリティー」というテーマで、連載の依頼をいただいたのです! 電車のなかで席をゆずるとか、大きな荷物をもって階段を上るお年寄りに声がけするなど、きわめて身近なちょこボラのみに終始してしまっていた昨今でしたが、これをチャンスに、またまたちょこボラについての情報、体験取材などを再開いたしたいと思っております。ブログでも随時ご報告しますので、乞うご期待!

クロスロード




今日、青年海外協力隊が発行している雑誌「クロスロード」の編集部におじゃましてきました。
クロスロード編集部の方が、本屋さんで拙著「ちょこボラ」に目をとめて下さり、「クロスロード」のなかでご紹介して下さるとのこと。
クロスロードでは、海外で行われているさまざまなボランティア活動をレポートしていますが、来月号では、切手や書き損じはがきの収集など身近な感覚でできる海外ボランティアの特集を組む予定なのだそうです。
ボランティアに対するスタンスは人それぞれですが、ボランティア専門誌の編集部の方が「ちょこっと」の感覚に肯定的な意見をくださったことで、とてもうれしく思いました。ボランティアをするなら、「楽しんでやること」「ココロのごほうびを感じること」といったちょこボラのスタンスにも、快く賛同していただけて大感激! ガゼン、やる気がわいてきちゃった!
あらためてちょこボラ、がんばるぞー。