ちょこびとるなとときどきあたし -16ページ目

お願いだから動いてください。。。


        いつもご訪問ありがとうございます音譜とってもうれしく思っていますラブラブ


  

  皆様でオフ会しませんか?  延期日程決まりました!!


  オフ会の 延期日程の記事は こちら  からラブラブ


  まだまだ来ていただける方&ワンコちゃんを

 

  募集していますので ご都合のよろしい方はぜひ音譜


  お待ちしていますラブ




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今日は悲しいお話ですが ゴメンナサイ。








いつもブログを読ませていただいている方の記事で知ったのですが


原発警戒区域の 飼い主によるペットの連れ帰りが不可とのことです。。。しょぼん





この事実を知って。また私は涙が止まりませんでした。。。


地震で亡くなったワンちゃんたちがたくさんいて。。。



そして今 まだ生きているワンちゃんたちまでもが


原発の放射能のために 取り残され


死の恐怖に怯えている状況をしりました。。。。





住人のかたでさえ 一時立ち入りで


原則 一世帯ひとりしか立ち入ることが出来ない警戒区域。


その後は 自衛隊以外一切の人が立ち入り禁止の予定だそうです。




家につながれたままのワンちゃんや室内飼いをされているネコちゃんたちは


いったいどうすればいいのでしょうか?











わたしなりに少し調べましたら




福島県は4月27日付けで動き出したようです。


以下 毎日新聞の記事の転載です。


福島第1原発:警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染
 福島県は27日、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる「警戒区域」にいる犬などのペットを28日~5月2日に保護すると発表した。野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。スクリーニング検査をして必要があれば除染し、県内の保健福祉事務所などで保護するという。
 県によると、警戒区域内にいる狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、正確な頭数は分からないという。飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、居住先が決まれば返す。県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。【松本惇】
毎日新聞 2011年4月27日 20時29分




しかし、まだ国は 動いてくれていないようです。




そして 今は 県の職員の方々などが動いてくれているようですが


愛護団体さんなどの立ち入りは いまだ許可されていません。




国を動かそうとして努力してくれている方々もたくさんいらっしゃいますが


こうしている間にも


餓死や共食いが 多発していて目を覆いたくなる状況だそうです。









どうして国は動いてくれないのでしょう?


どうして決定が出るまでに いろいろな手続きが必要なのでしょう?


自分の子供や家族が同じ目にあっていても


政治家さんたちは同じようなことを言っていられるのでしょうか?




ある方のブログで ちょっと言葉は激しいですが 


こう言われていた方がいらっしゃいました。


こんな国がいい国だなんて言ってる人間は、他の命はどうでもいい人間か、あまりにも無知な人間。

この国は間違いなく狂ってると思う。 

今はもう祈ることしか出来ません。

今回の震災で、日本政府によって置き去りされ、餓えて死んでいった多くの命・・・ 

そして、今までこの国で虐待や殺処分で殺された多くの動物達の命。

頑張って、いつかこの国を、小さな命にも優しい国にすることで、その子達の仇をとってあげたいと思う。





賛否両論あると思います。



でも この国には憲法で 言論の自由は保障されているので


私は私の意見を言いたいと思います。






やっぱり 動物は人間の二の次でいいなんて考えは間違ってる!!!


人間さえ保護できれば ペットや家畜たちは ほっとけばいいなんておかしいです。



難しい 裏事情や大人の事情はわかりませんし わかりたくもないですが


人間の都合で生かされ、飼われている動物たちに


今度は人間の都合で 勝手に死ねなんて


そんなことが許されるはずがないと思います。







私がもしも 住人で ちょこびとるなが 取り残されてしまっていたら


逮捕されても罰金を取られても 助けに行きたいと願うと思います。


(今回の退去命令&立ち入り禁止で住人の立ち入りがあった場合でも

逮捕はされないという意見が多いですけどね。

それで逮捕者が出たらそれこそ世論のバッシングがすごいから。という理由みたいですが)





今回被災された方の中にも 


中には同じような気持ちでいらっしゃる方もいると思います。





せめて 愛護団体や救いたいと思っている方々などが 中に入ることができて


ひとつでも多くの命が救えるように。。。


一刻も早く決断をすることが なぜできないのでしょうか?この国は。








悲しくて 涙が止まりません。。。


ほんとうに 1分1秒でも早く。。。。。


たくさんの 助けを待っている命が助かるように


お願いだから 早く動いてください。。。 












色々調べている間


衝撃的な写真を見てしまいました。


まさに共食いをしてしまっているネコちゃんたちの亡骸などです。


本当は転載しようかと思いましたが これはやめておきます。


私自身 ショックが大きすぎることと 



せっかく善意で見てくださったかたで


気分を害してしまう方がいらっしゃるかもしれないからということです。



ネットで検索すると たくさん 出てきますので


もし 今の現状を見ておきたいと思うかたは 見てみてください。



本当に地獄図です。


政府は これを見ても なにも感じず そのまま見殺しにすればいいと思うなら


この国はやっぱりおかしいと思います。











色々な活動をしてくださっている方や


動物を愛する気持ちを持っている たくさんの方々 の気持ちが


本当に 早く届くことを願っています。




私も出来ることから


まずは 今 色々なところで お願いされている


団体さんの 立ち入りの許可の署名などを


サイトを見つけて どんどんやっていこうと思います。


小さな一人一人の行動が 大きなものを動かすことができますように。。。。






長い文章のみでしたが 読んでいただいてありがとうございました。







最後に以下も転載させて 頂きたいと思います。


時間や余裕があるかたは 読んでみてください。







以下転載


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今、最後まで読んで欲しい。20Km圏内に飛び込んでいった女性の言葉 

福島県のひとに。全国のひとに


4月3日に、私の声に応じて、福井県から往復24時間以上かけて、

20Km圏内にかけつけてくれた女性から、メールをいただきました。
ご本人の希望により、長文ですが、全文紹介します。

福井に帰ってきて以来、あまり眠れていません。
目を閉じれば、さまよう犬たちの姿が見えます。
つながれていないのに、家の玄関で、飼い主の帰りをずっと待っている犬たちの姿が見えます。
じっと悲しそうな目でこちらを見ていた牛たちの姿が見えます。

やせ細った子牛と、その子牛をかばうようにしていた骨だらけになった母牛。
運んだ水を競うように飲んだ鶏の姿が見えます。餌が見当たらず、近くに生えている草をあげました。
お水はどれだけ持つのだろう・・・
あの子たちはどうしたのだろう・・今日は誰かにお水や餌をもらえたのかな・・
と思うと、涙が止まりません。

現場に残って動物に餌をやり続ける女性のことを思うと涙がとまりません。
その女性を助けるために、辛い気持をこらえながらボランティアの手配をし、メッセージを送りつづけている木幡さんのことを思うと、どんなに辛いだろうと思うと、涙がとまりません。

ゆっくりと餓死していく犬や猫、鶏、馬、牛たちも可哀そう。
それを助けようと必死になっている人たちも辛いよね。悲しいよね。苦しいよね。
できれば、こんなことには関わりたくないよね・・・辛い光景なんて見たくないよね。

私もわざわざ福井から福島に行く必要なんてなかった。

でも、いたたまれなかった。


みなければよかったけど、行かなければよかったと思うけど、
でも、行ったから救えた命があったと思うのです。

福井に帰ってきてから、「もう忘れよう」「見なかったことにしよう」とも思いました。
年間30万頭の動物が殺処分される日本で、数100頭の犬猫なんて、

ほんのわずかな命かもしれない。
でも、どうしても忘れられません。


助けられない命なら、あきらめます。

でも、彼らの命は助けられる。まだ間に合う。あきらめきれません。
もうこれ以上、命が無くなっていくのを見たくないです。

動物の権利が保障され、動物のための法律が確立されているヨーロッパ、
とくにドイツとは違い、日本の動物愛護活動って本当に遅れていると思います。

2004年にアメリカ南部に大型ハリケーン「カトりーナ」が襲来したとき、多くのペットが被災しました。
避難者が避難所にペットを連れていくことができず問題となり、その後、動物愛護団体が中心となって
「災害時にペットの避難所を飼い主の避難所の近くに設置する」法律を作成したのです。
海外ではそれくらい、動物の権利が保障されています。 

動物の命の重さが認識されているのです。

だから、動物のニュースは世界をすぐに巡るのです。
津波直後によりそう2頭の犬がニュースになりましたよね?
あのニュース、ABC,CNN,BBC,などの大きなニュースチャンネルで何度も放送されているのです。
YOUTUBEでは何万回も見られています。
3週間も屋根の上にのって海上を漂流していた犬のニュースも、すぐに世界を駆け巡りました。

海外の友人から何度もメールがありました。

ジャーナリストの山路さんが実際にレスキューに行ったこと、素晴らしと思いました。
ジャーナリストである前に、一人の人間として行動した、という言葉に偽りはないと思います。

栃木県知事が命の尊さをよびかけて、「牛の受け入れ」を表明しました。

素晴らしいことだと思います。
「人の命よりも牛か」という批判を浴びられているかもしれません。

県政のトップの発言として、勇気がいることだと思います。 

では、福島県は?
今までのところ、福井からでしかわかりませんが、
私が聞こえる限りでは「避難地域には危ないから入らないでください」というメッセージだけです。

危ないことは承知で入っている、そうせざるを得ない避難者の気持ちを理解はしてもらえないのでしょうか?

被災者のケアで手が回っていない状態であることは容易に想像できます。
新たな避難先を手配するのが優先になっているのもわかります。

でも、だからといって、餓死寸前の命が無視されてもいいわけではありません。
多くのボランティアがどうして放射能にさらされる危険をおかしてまでなぜ動物を救出するのでしょうか?

なぜ多くの避難者が、ペットに餌をやるためにこっそりと自宅に帰っているのでしょうか?

彼らにとって、大切な命だからです。その重さに優劣はつけられないからです。 

避難生活はどれだけ大変かと思います。
不安な中で生活されていると思う。
そして、ペットが餓死していくのを黙ってみていくしかない・・・
避難者のみなさんは、どれだけの心痛を味あわなければならないのでしょう??

「避難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットに餌をやりたい方は、特別な防護服をきて、担当者とはいるようにしてください」

という対策はとれないのでしょうか?

「非難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットを連れだしたい方は、自衛隊に頼みますので、住所とペットの特徴を申し出てください」、

という対策は取れないのでしょうか?

「避難地域にはあぶらないから入らないでください。
>>指定のペットの一時避難所に預けてください。ペットの輸送は行政が担当します」

という対策はとれないのでしょうか?

「被災地域でもないくせに生意気言うな」という非難の声があがることでしょう。

でも、いずれ、数100頭の犬猫がゆっくりと餓死していったニュースが、世界をめぐるでしょう。

津波のように一瞬にして命を奪ったのならまだしも、助けられる命なのに、助けなかったこと。

原発のことが話題になる限り、餓死した動物のことも話題なるでしょう。
そして、それが住居もペットもなくした避難者に大きな傷を残したことも、ニュースになるでしょう。

新潟から福島に向かう磐越自動車道の途中で見た、磐梯山の勇壮な姿は素晴らしかったです。
鳥肌が立つほど、迫力がありました。
災害さえなければ、きっと美しい自然や見どころがたくさんある県なのだろうな、と思います。

それが原発事故で一瞬にして奪われてしまった。
福島の名前は、原発事故で汚されてしまいました。

チェルノブイリのように、福島の名前は、原発事故現場「FUKUSHIMA」として、伝えられていくと思います。
残念ながら、これから何十年にわたり、ずっと原発事故の場所として記憶に刻まれると思います。
自然の美しい県なのに、とても残念です。

でも、もし、もしですよ、

福島県が一生懸命に、被災動物たちを救ったら、それもまた、人々の心の中に残るのです。

「原発事故にあい、無数の動物たちが餓死した福島」か、

「原発事故で多大な被害をこうむったが、行政や国が一致団結して被災動物たちを救った福島」か。

それを決めるのは、福島県と国です。

ボランティアのできることには限りがあります。
国や行政が力を貸してくれれば、まだ生きている動物たちを助けることができるかもしれません。

福島県と国が一致団結して、福島の素晴らしさを世界に示してほしいです。

あきらめきれない私は、引き続き、世界に向かって救援依頼のメッセージを投げ続けていきます。