ある日の練習試合。
校内のテニスコートは男テニ部が使用していたので、市内の別のコートで陵南中学と練習試合がありました。
どういう流れでそうなったのか記憶にないのですが、練習試合後、テニスコートから中学まで陵南中学の顧問の先生がピストン輸送でうちの中学まで車で送ってくれました。
(その時いったい日村先生はどこで何をしていたのか。。。覚えてない
)
陵南高校の顧問の先生は、同じ小学校に通っていた顔見知りの年下の女の子のお父さんだったといいうことがわかり、かなり気楽に話をすることができました。
日村先生は部活においては完全なる絶対王政です。
一方、陵南高校の先生は部活では怖かったですが、それなりに部員の好きにやらせるような感じでした。
それが私たち湘北中学の部員からは
「この先生理解あるわ・・・
」
と映ったんです。
湘北中学について、日村先生に遭遇した私とアキ。
隣にいたアキが日村先生に聞こえるように
「陵南の子達、あんな先生が顧問でちょーうらやましい。ねーちょこちゃん」
と同意を求めてきたんです
(アキは私が日村先生を好きなことを知りません)
今思うにこの発言、とんでもなくデリカシーのない発言。。。
恐る恐る先生を見ると。。。。
先生切れちゃった![]()
日村先生「お前らもう知らん!勝手に陵南でもどこでもいけ。」
うう
どうしよう。。。。
続きます。