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せんせーとの思い出

大好きだった先生との回想録です

中学三年になる直前の春休み


春休みも当然きっちり部活があります。

ある日の部活の終了後、

またしても日村先生に職員室へ来るように言われました。

実際には、全員で「さようなら」の挨拶をした後に

先生と一緒に職員室に行ったと記憶しています。


日村先生 「ちょこ、そこ座れ。」


ちょこ 「はい・・・」

↑嫌な予感がしてビクビクしているあせる


日村先生 「来年度のことなんだけどさ」


ちょこ 「はい・・・?」


日村先生 「お前クラス委員やれ。命令。」


ちょこ 「は・・・?はてなマークあんぐり


先生に普段のクラスのことについてわざわざ命令されるなんて意味が分かりません。


ちょこ 「なんで・・・ですか?」


日村先生 「お前がいつまでたってもダメキャプテンだから。

        部活以外でも司令塔になるための訓練でもしとけ。」


ちょこ 「でも、、、三年の前期っていったら、

      クラス委員が修学旅行の実行委員を兼任しなきゃいけないはずです。

      実行委員会が授業後にあるから、部活に影響が出るかもしれません。

      ・・・部活抜けたくないです。

      できれば部活を最優先にしたいです。」


日村先生 「そんなもん知らん。

        お前がどうにかしろ。」


あんぐり


日村先生 「話は以上。んじゃ帰れ。

        気を付けて帰れよ~かお




なんじゃそれ。





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