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せんせーとの思い出

大好きだった先生との回想録です

3年になって、私は日村先生のお言いつけ通り、クラス委員になりました。

(自分から立候補しなくても、推薦されて決まってしまったので仕方がなかったのですが)


事情を知っていたマイとしょーこが

「ちょこだけ寂しい思いはさせないよ!」

と別のクラスでそれぞれクラス委員になってくれていました。

友情に感謝ですドキドキ


そして私はたちは5月にある修学旅行の実行委員を兼任することになりました。


実行委員会は大抵放課後。

部活が確実に犠牲になってしまいますガーン


一回目の実行委員会会議のこと。


学年主任 「各クラスのクラス委員二人を、ふたつのグループに分けたいと思います。

        片方は修学旅行全体をしっかり計画立てる真面目班。

        もう一人はレクリエーションの内容とかを考える・・・

        なんていうかお祭り班みたいなの。

        振り分けは悪いけどこちらで決めさせてもらったから。」


いやな予感・・・

私の相方のクラス委員(Y君)は普段からのお祭り男です^^;



学年主任 「真面目班は~・・・ ○○、○○、(略)、ちょこさん、

        お祭り班は~・・・ (略)、マイさん、しょーこさん。」


げ。。。やっぱり叫び



ちょこ 「先生・・・困りますしょぼん

     真面目班ってやっぱり仕事多いんでしょう?

     部活出れない時間が増えたら、私日村先生に殺されちゃうよ・・・

     お願いだから私をお祭り班にしてくださいsei


学年主任 「ええ~・・・

        申し訳ないけどそれは無理!

        5組のもう一人の委員はY君だろ?

        Y君に真面目班は無理だよ~~

        日村先生に事情を話して分かってもらいなさい。」



撃沈・・・しょぼん



これから1か月、忙しくなります。



続きます。

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