1年に1回、無料の子宮頸がん検診のお知らせって届きますよね![]()
25歳くらいのときに、もったいないから行ってみるか!って軽い気持ちで、
近所の婦人科に予約を入れて行ってみました![]()
1週間後に結果がわかるのでと言われ、再診予約を入れて帰宅。
そして1週間後に行くと…
「あのね、ちょっとね、陽性って結果が出ちゃってるんだ…」
と、すっごく言いづらそうに先生から結果を聞きました。
え?あたしガンなの???と絶句。
「ちょっと肌も被れたりしていて状態がよくないから、洗浄して薬とかも塗って、2週間後くらいにもう1回検査してみようか」という先生の配慮で2週間後に再度検査を実施。
結果は…またしも陽性![]()
小さな病院だったので、市立病院への紹介状を書いてもらい帰宅。
まだ信じられず、市立病院でも再検査。はい、わかってますけど陽性![]()
ちなみに、正しい病名は「子宮頚部異形成」です。
3段階のレベルがあり、下記の通りになります。
子宮頚部異形成
・軽度異形成(CIN1)
・中度異形成(CIN2)
・高度異形成(CIN3)
あたしはこの段階で、高度異形成(CIN3)
子宮頸がんの一歩手前の状態という状況でした。
この細胞が良性なのか悪性なのかは現時点ではわからないそうで、
場合によっては自然治癒する可能性もゼロではないとのこと。
ただ、もう高度の段階まで来ているあたしは自然治癒しなければ、次は癌と診断されてしまいます。
先生から「今後、妊娠を希望するのであれば切除しましょう!」と言われ、手術を決断。
急にこわくなってしまい、診察室の外で待ってくれていた当時の彼を見た瞬間、
うわぁっと泣いてしまいました![]()
身内が近くにいないので、同意書の記入など立ち合いが必要なため、家に帰って母に電話をしました。
「はやく見つかってよかったやんね、がんばろがんばろ~」と母らしい対応でした。
こんなことあるんだなと無料検診の大切さを痛感した出来事でした。
手術については、別記事に書かせてもらいます![]()
みなさんも健康診断や無料検診は是非積極的に受診することを強くオススメします![]()
