いまどきの手術情報?

リボンは中1

お医者さんも子どもが出来るだけリラックスして手術を受けられるように

手術中音楽を流してくれるということで、
Kis-My-Ft2か嵐か
どっちが好き?と姫リボンに聞いてくれていました

リボンは迷わず嵐と得意げ


色々と心がけをしてくれていて
びっくりしました


明日、診察してもらって体調がよければ
退院ですニコニコ

リボンは今もなかなか寝られずにいますが、母はすでに眠いですぐぅぐぅ得意げぐぅぐぅ

昨日、予定より早く手術が始まり、予定より早く手術が終わりました

検査室に入る前、簡単な質問をされていたとき、姫リボンの様子からこっそり涙を拭ってるのがわかりました

中1とはいえ、やっぱり怖いよね
前日には左手の甲に点滴用の管がつけられ、それだけで不安で、知らず知らずのうちに緊張で首が凝るくらい…

そっと姫リボンの肩を抱き、大丈夫大丈夫ニコニコ

母である私がしっかりしないといけないのに、泣いてしまいそうになりましたしょぼん


退院したらおいしいもの食べよっニコニコラブラブって励まして送り出しました
入院してるこの病院にスタバがあって、そこのキャラメルなんとか(笑)つていうのが姫リボンのお気に入りなので、元気になったらまずそれをご褒美ですニコニコ

リボンは合併症もなく、麻酔がきれても気持ちが悪くなったりもせず、少しずつ水分取れました

手術前の説明の時、最悪の事態になることも知らされていたので、短時間でしかも、順調に手術ができ、終わることができて、本当に良かった

この心房中隔欠損症は、治療しなかったら心不全や脳梗塞になる可能性が高いので、この病気を見つけて下さったこと、この時期、タイミングで手術を受けられたことに感謝したいです

リボンのカテーテル治療手術は右足の付け根(傷口約1センチ未満)の太い血管から管を入れ、その先に穴を塞ぐ器具(膨らむとマカロンみたいな形)がついたものを入れての手術です

術後2週間は走ったり、自転車に乗ることができません
1カ月後の診察までは体育や部活もNGあせる
もしはげしくぶつかったりすると、穴を塞いだ器具が脱落して大変なことになるからだせうですあせるあせるあせる

しかも器具が定着するまで血液をサラサラにするお薬を半年間飲まなければいけないので、頭を打ったら大事ですって。゚(゚´Д`゚)゚。

ああ~
退院してからの不安や心配がいっぱ~いしょぼん


あーいつぶりの投稿だろぉ叫び

今日のこの日を記録として書いておこうかな


今日、8/11(火)午後から
中学一年生になった姫リボンは『心房中隔欠損症』のカテーテル治療手術を受けます

心房中隔欠損症とは…

右心房と左心房の間の壁に穴が開いている病気です

お母さんのお腹にいる時からみんな赤ちゃんにはその穴が開いていて、生まれてきて数日で穴が塞がるのだそうです
残念ながら1歳以上で1センチ以上開いていると自然閉鎖が期待出来ないそうで、姫リボンは自然閉鎖が期待出来なかった

そんなことを出産した時は知らず、出産した病院で診察してもらった時に、心雑音があるから検査をしたら、心房中隔欠損症の疑いがあると…
今すぐに症状も出ないし、運動も問題なく過ごせるが、将来的にはカテーテル治療手術が必要と言われていて、年に一度定期的に検査を受けていました

確かに今まで特に症状もなく、運動もしてきたけど、問題なかったなぁ

ただ、激しく運動すると息苦しそうだったけど汗


リボンは小柄で、背も小さい
ようやく手術を受けられるまで成長したので、今日に至ります



本人は手術経験は4歳の頃に脱腸の手術を受けているので、今回が初めてではないです
でもさすがに4歳では記憶が残っていないみたいだから
物事が色々わかってきた中1の姫リボンは少々緊張してるみたい

今は寝不足のため、睡眠中ですがガーン

12:30以降絶飲だから、そろそろ起きて水分とってもらいたいわーガーン

ここに書いてる間に一度起こしてるだけどなぁ~叫び