大好きだった父が、4月20日に他界しました。
3月25日に肺炎で入院して、当初は2週間くらいで退院できるはずでしたが、
入院後の検査で肺がんが見つかり、
もともと肺気腫の持病があったので、肺炎も回復するどころか悪化する一方で、日に日に弱って行くのが目に見えてわかるほどでした。
入院後の検査で肺がんが見つかり、
もともと肺気腫の持病があったので、肺炎も回復するどころか悪化する一方で、日に日に弱って行くのが目に見えてわかるほどでした。
そして、入院後わずか1か月弱であっけなく亡くなってしまいました。
毎日のように病院には通って見舞っていましたが、
最後の方は寝たっきりで、ほとんど食事も採れず、会話も出来ないほどだったので、父の顔を見るのも辛かったです。
最後の方は寝たっきりで、ほとんど食事も採れず、会話も出来ないほどだったので、父の顔を見るのも辛かったです。
亡くなった日の朝、病院から電話があって駆け付けたけれど、死に目には会えませんでした。
ショックでしたが、苦しむ姿を家族には見せたくなかったのかもしれません。
ショックでしたが、苦しむ姿を家族には見せたくなかったのかもしれません。
思えば、子どもの頃から一度も怒られたことがありませんでした。
でも、決して甘やかされたわけではなく、私のことを信頼してくれていたのだと思います。
普段、煩いことは決して言わない代わりに、私の方から相談を持ちかけるとちゃんと話を聞いてくれて、アドバイスをくれる。
父親でもあり、信頼、尊敬できる上司や先生のような存在でもありました。
でも、決して甘やかされたわけではなく、私のことを信頼してくれていたのだと思います。
普段、煩いことは決して言わない代わりに、私の方から相談を持ちかけるとちゃんと話を聞いてくれて、アドバイスをくれる。
父親でもあり、信頼、尊敬できる上司や先生のような存在でもありました。
大好きだった父。最愛の父。
もっともっと一緒にいたかった。親孝行もしたかった。
こんなにあっけなく逝ってしまうなんて。
もっともっと一緒にいたかった。親孝行もしたかった。
こんなにあっけなく逝ってしまうなんて。
それから約2週間後の5月3日は、私の誕生日でした。
今年の誕生日は、父には祝ってもらえなかったけれど、
少し特別な誕生日になりました。
少し特別な誕生日になりました。
5月3~4日の1泊2日で東京に遊びに行って来ました。
本当は旅行などする気になれず、キャンセルしようと思っていました。
父の葬儀が終わった後も、色々な手続きやらでバタバタと忙しい日々を送っていたし、
母のことも心配でした。
でも、何よりも自分自身が、そんな浮かれた気分にはなれなかったのです。
でも、
明治座で歌舞伎のチケットを取っていたのと、日本橋のレストランを予約してあったので、
頑張って行く事にしました。
そして、結果的に行って良かったと今になって思えるようになりました。
天国から父が後押ししてくれたのかなぁ。
気分転換に行っておいでよ、と。

▲何より一番楽しみにしていた歌舞伎は、とても楽しめました。

▲日本橋1-1-1にあるレストラン「イチノイチノイチ」。
お酒も食事も美味しかった♪

▲明治神宮を参拝。
初めて見た「清正井(きよまさのいど)」。
パワースポットと言われるだけあって、心が洗われるような気がしました。

▲原宿のカフェや表参道、銀座もブラブラしました。
短い二日間でしたが、楽しい思い出になりました。
四十九日の満中陰も過ぎ、少しずつ落ち着きは取り戻しつつありますが、
今もまだ、父がこの世からいなくなってしまったことが信じられなくて、
「お父さん」って呼ぶと、今でも笑顔で応えてくれそうな気がします。
「お父さん」って呼ぶと、今でも笑顔で応えてくれそうな気がします。
でも、いつまでもメソメソしていても父も喜ばないと思うので、
頑張って前向きに元気取り戻していこうと思っています。
























