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愛兎soraとmimiの11年9か月

2008年4月生まれの男の子のうさぎ(ホーランドロップイヤー)
との11年9か月の思い出を綴ります。

ヤシロペットセレモニー で 先日、soraのお仏壇や仏具を買いそろえましたが、

 

お位牌だけはまだ用意できていません。

 

 

ペット霊園で火葬してもらった時に、天然木で作られたお位牌をいただきました。

 

20.1.18

 

これはこれで、いいものでした。

 

 

でも、いずれはお仏壇に置くお位牌を、ちゃんと用意するつもりでした。

 

 

いろいろ考えた結果、フォトスタンド型のお位牌 にすることに決めました。

 

それが、ピクチャスクエア・スタンド クリスタル 。

 

20.1.30

 

ただ・・・。

申込は済ませたものの、未だに写真を選ぶことができていません汗

 

 

soraの写真が膨大な数があり、どの写真も可愛くて・・・

思い出があり過ぎて・・・

 

一枚一枚見ていくことが、まだできそうにないのです汗

 

 

クリスタルガラスでできたフォトスタンド型のお位牌。

 

いつになったらお仏壇に置けることになるのやら・・・。

 

もう少し時間がかかりそうです汗汗汗

 

 

 

昨夜は風が強くて、玄関のドアがバタバタという音を立てていたので、よく眠れませんでした。

 

今年の冬は例年に比べてかなり暖冬ですが、やはり1~2月のこの時期が一番寒いですね。

 

 

 

soraが高齢になってからは、真冬の防寒対策には気を使いました。

 

お気に入りのフリースマットは、なぜか「ひつじさん」柄でした。

 

洗い替えに他にも何枚かありましたが、一番気に入っているのが「ひつじさん」マットでした。

 

 

 

お部屋の暖房器具は、今年からこれになりました ↙

 

20.1.14

dyson(ダイソン)の「ホット&クール」AM09 ファンヒーター(ホワイト/ニッケル)

 

 

 

 

これ、予想以上に良かったです。

 

音は静か(ほとんど無音)だし、素早く部屋を暖めてくれて、均一に部屋を暖めてくれます。

 

ファンヒーターとはいえ、ガスファンヒーターや石油ファンヒーターのような嫌な風や匂いもない。

 

 

 

soraがほとんど動けなくなってからは、ゲージの表側の柵を外していたので、

 

ゲージの傍にこれを置いていました。

 

ほんのりと温まるので、気持ちよかったと思います。

 

20.1.14

 

晩年は一日の間で眠っている時間が多かったのもありますが、

 

気持ちよさそうにすやすやと眠っていました。

 

20.1.14

 

夏は、羽根がないので安心して扇風機としても使えるから、うさぎさんには最適です。

 

 

soraには、結局、扇風機として使用する機会はありませんでしたが・・・。えーん

 

 

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昨日、soraの遺骨やお位牌を祀る仏具を買いに行って来ました。

 

soraの火葬をしてもらったのが、ヤシロペットセレモニー でした。

 

そちらで、ペット供養 のことを聞いて、cocoテラス 箕面本店 に行って来ました。

 

 

 

↖こんな風になりました。

 

↙昨日まではこんな感じでした。

 

 

別に、絶対に仏壇が必要な訳ではありません。

 

でも、私なりに、soraにはできるだけのことをしてあげたかった。

ただ、それだけ。

 

 

お仏壇は、ペットメモリアルハウス(ナチュラルボックス)  ¥11.500

 

20.1.25 ペット供養

 

天然木で作られたメモリアルハウス。

 

20.1.25 ペット供養

 

扉が、フラップ式になっていて、表側に写真を入れられるようになっています。

 

スライド式のテーブルと、引き出しも付いています。

 

 

仏壇っぽくないところがいいなぁと思ったのと、

 

扉の内側には骨壺やお位牌を入れられるようになっていたので、これに決めました。

 

 

さらに・・・

 

20.1.25 ペット供養

 

「うさぎちゃんの仏具5点セット」   ¥5,500

 

花瓶、供物皿、香炉立て、ろうそく立て、水入れ の5点が付いた、可愛いうさぎさん柄の仏具も購入。

 

それと、「おりん」。

 

20.1.25 ペット供養

 

右端にあるのが「おりん」。

 

たくさんあるおりんの中で、一番気に入った音色だったのと、デザインも小ぶりで可愛かったので、

これに決めました。

10,450円という、なかなか高価なものでした。

 

 

20.1.25 ペット供養

 

初七日に買って、花瓶にさしたガーベラの花に、カスミソウもプラス。

 

1本150円のガーベラ。日持ちしてくれています。

 

 

お線香も焚きました。

 

20.1.25 ペット供養

 

 

20.1.25 ペット供養

 

飴玉香立て(ソーダ色)に、針葉樹の香りの香を立てました。

 

soraくん、喜んでくれているかなぁ。。。

 

 

今年4月に、12年目の誕生日を迎えるはずだった愛兎のsora(そら)。

 

昨年の秋ごろから老化が進み、年が明けてからは日に日に衰えていきました。

 

そして、とうとう1月15日に虹の橋を渡ってお空に行ってしまいました。

 

 

 

当初、このブログではsoraの介護について書いて行こうと思い、はじめました。

 

 

でも、始めてすぐにsoraが亡くなってしまったので、

 

soraとの11年9か月の思い出を綴っていくことにしました。

 

 

ブログを見に来てくださっている方の中で、

 

若くて元気に飛び跳ねているうさぎさんを飼っていらっしゃる方にとっては、

 

見るに堪えない画像や、死にまつわる内容ばかりでごめんなさいあせる

 

 

 

でも、毎日思い出しては涙し、ぐずぐずしている自分を奮い立たせるためにも

 

辛く悲しい現実を受け止め、ブログに書き綴っているおかげで

 

少しずつですが、気持ちの整理がついてきています。

 

 

これからは、ブログタイトルにした「愛兎soraとmimiの11年9か月」

 

の通り、追々、soraの小さい頃の思い出なども書いて行こうと思っています。

 

 

 

↑ この写真は、大阪・谷町六丁目にあるカフェ・Art&Sweets cica(アート&スィーツ シカ)

で、描いてもらったsora。

 

「チョコレートアート」といって、パンケーキ、エッグベネディクト、フレンチトースト

などのスイーツをオーダーすると、プレートに好みのイラストを描いてくれるんです。

 

食べちゃうのがもったいないくらいでしたニコニコ

 

 

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早いもので、soraが亡くなってから一週間が経ちました。

 

 

1月15日の夕方。

 

病院で「危ない状態です」と言われ、

家に連れて帰り、ゲージの中に寝かせてやると、もう、眼も口も動かすことはなく、

静かに眠っているようでした。

 

時々、息をしているのか確認しながら、見守っているしかありませんでした。

 

口元に、水を濡らせてあげても反応はなく、

 

病院から家に戻って、わずか4時間ほど。

夜21時頃。

静かに息を引き取りました。

 

11年と9か月という生涯に幕を閉じました。

 

 

出来れば翌日にでも火葬してあげたかったので、急いで火葬場を探しました。

 

自宅から車で15分程のところにあるペット霊園を予約しました。

 

 

 

亡くなってしばらくの間は、毛布にくるんでぎゅっと抱きしめてあげました。

 

まだ身体は温かい・・・

すやすやと眠っているみたい・・・

 

死んでしまったことが現実として受け止められないので、なぜか不思議と冷静でいられました。

 

 

けれど、どんどん冷たくなっていくsora。

 

すると、涙がぽろぽろと出てきて、止まりませんでした。

 

 

 

その日は、私の大切にしていた布製の小物入れに、soraを葬ることにしました。

 

 

 

最後に、写真を撮りました。

 

公の場所にはUPしませんが、それはそれは、

ぬいぐるみのように可愛いうさぎさんでした。

 

 

私のベッドの傍に寝かせてあげて、その夜は一緒に眠りにつきました。

 

 

 

この一週間は、毎日soraのことを思い出さない日はありませんでした。

 

でも、泣いてばかりいたらsoraも悲しむ・・・

 

そう思って、頑張って過ごしました。

 

 

 

まだ、簡素なお位牌と御供えしかありませんが、

soraの好きだったりんごや果実などのおやつ、お花を飾っています。

 

 

私の好きなガーベラの花を供えました。

 

soraの老化はどんどん進んでいくばかりでした。

 

後ろ足が思うように動かせないので、ゲージの中でもほとんど寝ているだけ。

 

なので、余計に足が弱っていくばかり・・・。

 

人間なら、リハビリとかすれば多少、良くなっていくのでしょうけれど・・・。

 

 

19.11.28-01

 

マットの下にも新聞紙を敷くようになりました。

 

そうすることで、マットが滑らなくなるので、多少後ろ足が踏ん張れなくても移動がしやすいようでした。

 

 

この頃が11月の終わり。

 

トイレやお水を飲みに行く以外はほとんど寝っ転がっていたsora。

 

19.11.28-05

 

19.11.28-06

 

ゲージの柵から頭や耳がはみ出てるよニコニコ

 

soraの異変[1]ごはんを食べなくなった去年の秋

 

soraの異変[2]ロフトハウスの2階に上がれなくなる。

 

の続きです。

 

 

10月半ばから、約一か月の間に、老化現象が急速に進みました。

 

とうとう、後ろ足が弱くなってきたようで、踏ん張れなくなっていました。

 

 

なので、10年近く使っていたお気に入りの2階建てロフトハウス ↙

 

10.01.29

 

でしたが、ゲージから撤去。

 

 

19.11.15-02

 

ゲージは広々使えるようになりましたが、なんだか寂しそうショボーン

 

 

足が滑らないように、マットも敷きました。

 

でも、後ろ足が踏ん張れないので、ごはんを食べる時も辛そうでした。

 

19.11.15-03

 

ごはん皿もプラスチック製のにしてみましたが、軽すぎて動いてしまうので、

小さい時に使っていた、ゲージの柵に取り付けるタイプのものに替えてみました。

 

 

この頃が、11月半ばでした。

 

後ろ足が踏ん張れなくなったものの、まだ自分でトイレにも、水を飲みにも行けました。

 

 

19.11.16-01

 

19.11.16-02

 

19.11.16-03

 

19.11.16-04

 

19.11.16-05

 

こんな風に、マットの下に頭を隠したりして遊んでいました。

 

 

ゲージの中が広くなったのに、あんまり動けなくなってしまうなんて、皮肉なものです。。。

 

 

トイレにいったまま、次に動くのが億劫になってきたのか、

トイレに寝そべったまま・・・なんてことも。

 

19.11.16-06

 

19.11.16-07

 

 

soraの異変[1]ごはんを食べなくなった去年の秋

 

の続きです。

 

 

ごはんを食べなくなるという症状がありましたが、

病院でもらった食欲増進剤と、りんごやにんじんを与えてみたところ、

すぐに症状は改善されて、ごはんを食べるようになってくれました。

 

「よかった~」

と安心しました。

 

・・・が。

次は、思いもよらぬ老化の症状が出てきました。

 

 

これまでは、こんな風にロフトハウスの2階に上がってごはんを食べていたのですが・・・

 

 

↓↓↓

 

 

2階に上がれなくなってしまいましたガーン

 

本来は、

 

ステップのところからピョンっと飛び乗っていました。

 

でも、後ろ足がかなり弱ってきているようで、

ずり落ちたり、転げたりするようになりました。

 

 

 

10年近く使っていたお気に入りのロフトハウスでしたが、

危ないので、撤去することにしました。

 

 

そして。

 

 

ごはんの容器も、プラスチック製のものに替えました。

 

滑らないようにマットの上にお皿を置いて、ごはんをあげたら、

 

危なげなくごはんが食べられるようになりました。

 

 

 

soraの異変[3]に

続く

 

うさちゃん用のトイレは、少し段差がありました。

 

そのトイレにぴょんっと上がれなくなって、トイレに上がるまでに粗相をしてしまう回数が増えて行きました。

 

なので、

 

 

こんな風に、トイレをゲージの中から外し、直接トイレシーツを敷いて、その上にスノコを置いてみることに。

 

ステップがないので、そのままおしっこができました。

 

 

 

でも、ステップがないので、スノコに躓いてしまうこともあり、

 

あまり効果がありませんでした。

 

 

そして、見つけたのがこちらのワンちゃん用ステップトレー

 

 

悲しい出来事を書き綴るのはとても辛いことですが、

 

文字にして、言葉にすることで、気持ちの整理が少しずつできる気がしています。

 

 

 

うさぎや、それ以外の動物をペットにして家族同様に暮らしている方たちにとって、

 

家族同様のペットの死は、想像するだけでも悲しく、辛いものです。

 

 

でも、生き物を飼う以上、いつかは「死」と向き合うことになります。

 

生き物を飼うということは、その覚悟を持っていなくてはなりません。

 

 

私も、その覚悟は持っているつもりでした。

 

でも今思えば、その覚悟はちっぽけなものだったのかもしれません。

 

 

いつかは死んでしまうとわかっていたつもりでも、

 

そんなことは考えまいとしていたんでしょう。

 

現実から目を背けていたんでしょう。

 

 

 

それでも、10歳といううさぎの年齢を越えてからは、

 

少しずつ「死」という時期が近いものに感じてはいました。

 

 

ここ数年で、目が白濁してきて、足も弱って来て、老化が進んできたので

 

「あぁ、あと何年生きられるんだろう・・・」

 

なんて、たまにふっと思うこともあったり。

 

 

それでも、まさか本当にその時がやって来るとは・・・。

 

 

 

 

 

soraに、異変があったのは、昨年の秋。

 

10月に、1泊2日で旅行に出掛けた私は、出発の朝に少し下痢をしていたsoraが心配だったので、

 

翌日は少し早めに帰ってきました。

 

 

すると、下痢はすっかり治まっていましたが、逆に、ごはんを食べなくなってしまっていました。

 

結局、次の日に動物病院へ連れて行き、点滴をしてもらって栄養分を補給。

 

食欲増進のお薬ももらって、与えることに。

 

 

 

すると・・・

何も口にしなかったsoraが、ペレットは食べなくても、りんごは食べてくれました。

 

 

にんじんも食べてくれました。

 

そして、少しずつ、ペレットも食べるようになりました。

 

 

 

ご飯を食べてくれるようになったので、ほっと一安心しました。

 

 

 

・・・この時はまだ木箱の上に上がれてたんだなぁ。

 

 

※木箱とは、「うさちゃんの2階でごはん」というロフトハウス。

 

 

2010年2月5日に撮影した写真。

 

約10年で、目も、毛並みも全く違う(^^;

 

 

 

 

 

ということで、食欲が戻って、安心していたのですが、

 

この後。

 

かなり速いスピードで、老化現象が進んで行きました。

 

 

 

soraの異変[2]

続く