先日、晴れて職場を卒業しました。

その日は1日に3回もご挨拶をしてしまうことになり、中々熱い1日でありました。

朝は局長から

「本日、こっこさんは最後の日となります」のお話しから、最後は「何か一言ありますか?」との問いかけに、ウルッと胸を詰まらせながら

「本当に勝手を言って申し訳ないです…」と何やらを話し。

2回目は午後の始まりに「お疲れ様でした」と花束を頂いた時に、またしてもウルッとしながら

「どうしよう…分かっていてもこんな素敵な花束を頂き…」と挨拶して。





最後は本当に最後の「お先に失礼します」の挨拶をする時にも1人でウルッとしながら

「本当にありがとうございました〜」とご挨拶。

こんなに感動的な職場の卒業は初めてだったし、私も歳をとったなぁ…としみじみ思いましたわ。

若い頃は退職する時に寂しいなんて思うことなんてなかったもの。次への楽しみしかなかった。


でもって花束を貰うのなんて、久しぶり過ぎて覚えていない。だから尚更なのかな。


私にこんなに花束を贈られるような晴れやかな日がこようとは、あの日々からは想像も出来ないような事です。

…晴れやかと言ってもいいのだろうか?


それでも職場というコミュニティから外れるのは心細くなる。

外れたくて外れたのだけど、私にとってはリアルに集えるコミュニティは必要かな。


私と同じような人、見付けたいな〜。

神様、よろしくお願いします♪