昔私が小さかったとき。
おかあさんが絵本を作ってくれて、
おばあちゃんが本を読んでくれて、
おとうさんが即興でお話をしてくれました。
そんな環境で育ったので、児童書は身近な存在。
みうにもたくさん絵本を読んであげたいなーと思ってます
記録になるので、みう&私の気に入った絵本をアップしていきまーす。
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「にじをつくったのだあれ?」ベティ・アン シュワルツ作
みうの名前は「美しい雨」。
「雨の日はじとじと鬱陶しい。
でもお花の色が冴え冴えしたり虹が出たり雨音が美しかったり…
そういう小さなことを感じ取れて、幸せに思えるような女の子になりますように

」
という願いの名前です。
そうしたらうまいこと梅雨の時期に生まれてくれて(予定日は7月8日)、
しめた!と思ったわけです。

…ちょっと話がそれたけど。笑
「雨」の名前を持つみうのトレードマーの「虹」(勝手に決めた)と
「うさぎ(うさぎグッズで育てたいな、となぜか出産前から思っていて)」、
そのふたつが出てくる絵本がないかな~と探した絵本。
初めて買ってあげた絵本です。
カラフルなリボンのしかけ絵本で、みうも大喜びでした
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「あそびましょ」もりやまみやこ 作 ミヤハラヨウコ 絵
こぶたちゃんが新しいおともだちのおさるくんとキャッチボール。
そのときのおさるくんのキャッチボールの指導力がすごい!
「褒めて伸ばす」を地でいってます。笑 勉強になるわ~
色がきれいで絵がやさしくて、みうも気に入ったみたい。
ぺたぺたしきりにおさわりしてました。
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「しきしきむらのはる」木坂 涼 作 山村浩二 絵
春の陽気に浮かれて何気なく借りたら、なかなかよい本でした~
「はるはるはる はるのあめはあかるいよ」
「おでかけじてんしゃ ぬれている」
春の表現が上手だな~と思った絵本。
春夏秋冬あるみたいなので、全部読んでみようかなーと思いました。
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ちびっこがいるとなかなか本が読めないけど、
絵本なら一緒に読めるし私もみうも楽しい!
いい絵本といっぱい出会えるといいな
