みう・ゆいにとってのパパ・ママ(私)はもちろん、
同じ敷地内におじいちゃんおばあちゃん(私の父母)がいて、
さらにおおおばあちゃん(私の母方のおばあちゃん)もいて、
徒歩3分内にじいじばあば(私の義父母)がいる。
さらにおばさん(私の姉)とおじさん(姉の旦那さん…おねえちゃん、ついに結婚しましたー!)、おおおばあちゃん×2、その他親族も可愛がってくれる。
両家親戚内で唯一の子どもたちなので…本当にありがたいことに、みなさまに大事にしていただいております。
…というわけで!!!
娘たちってば大人に囲まれてちやほやちやほやされっぱなし!!!!



孫に甘い顔をするのはおじいちゃんおばあちゃんの特権だからいいとして。
自分でも思うけど、私も甘い。
怒るとこは厳しく怒ってるつもりなんだけど、
たぶんかなり甘いんだと思う。
今週末のみうの3歳の誕生日についても、何しようどこ行こうどうしようー!!!とウキウキしちゃって、
だいぶ前から喜びそうなテーマパークやおもちゃを探してた。
何したら一番喜ぶかなーってそればっかり。
そんな浮足立ってる私に、Kが言った一言が印象的でした。
「あの子になんでも与えるようにしたくないんだ」
Kは大人になって、「昔買ってもらえなかったもの」に魅力を感じるんだそう。
それで今、少ーしずつ趣味で集めて楽しんでる。
そしてとても大切にしてる。
みうは今おもちゃがたくさんあって、どこになにがあるかわからないくらい。
「与えてもらうのが当たり前」になることの怖さ。
「特別」が「日常」になってしまう贅沢さにも気づかないって、なんだかものすごく怖い。
最高潮に喜ばせよう(特に誕生日だし)と思っていた私には、かなり目からウロコな意見でした。

でもものすごーく納得。
あの子がひっくり返って「これ欲しいー!」って泣きわめいてるところ、見たことない。
みうの名前は「毎日の小さな幸せに気づけるように」とつけたもの。
それなのにこれじゃ全然気づけないじゃないか!幸せにマヒしちゃう!
暴走特急の私にとって、地に足の着いたKは本当にありがたい…。
夫がしっかりもので助かります。
ほれなおしたよー!


周りの大人のたっぷりの愛情に囲まれて、でもそこで驕らないように。
なんかそこんとこ、本当は母親である私がうまく調整していかないとなんだろうなと、
もっとおかあちゃんしっかりしないとな!!!と思った出来事でした。ちゃんちゃん。








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でもあと一時間半様子見て、ダメだったら新しい痛み止めいれよう!」




