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My Diary in Taiwan

学校生活とか、食べ物とか、旅行とか。
台北と東京とアメリカをうろちょろ。
台湾の国立政治大学に留学中。

台湾留学の費用

 

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授業料

 

登録費(tuition)

12910(per semester)元×4=51640元

 

保険費

126元×4=504元

 

設備費

624元×4=2496元

 

受講料(credit fee)

5500元(per credit)×36=198000元

 

36単位が終了必要単位数で、1つのクラスで3単位取得できます。

すなわち、12クラス受講(内、1クラスは論文作成のクラスのため、実質受講するクラスは11クラスです)

 

私が修士号取得のために通っている政治大學の修士号のプログラム、IMAS(International Master's Programs in Asian Pacific Studies)は、授業料が他のプログラムより高めの設定です。

http://www.asiapacific.nccu.edu.tw/main.php

英語での授業が基本のため、外国人が9割を占めており、

通常外国人留学生は大学の財源とみなされているためしょうがないかなあと思っています。

 

1元=3.5円とすると、

合計884240円

以上が、修士号獲得に必ず必要となってくる、学校関連の費用だと思います。

 

ちなみに、Asia-Pacific Studiesを勉強しようと考えていた時に、

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科への受験を検討してました。

こちらも授業は英語で行われており、かなりIMASに近いプログラムであると思います。

こちらの学費は2年間で2906000円でした。

 

政治大学は国立であり、早稲田大学は私立であるので、一概には言えませんが、

台湾の学費が、日本と比較して格段に安いことがわかります。

 

 

家賃

22150元(per semester)×4=88600元

 

1元=3.5円とすると、

合計310300円(20ヶ月)

 

家賃は学校の寮に住んでいるのでとても安いです。

1セメスター、5ヶ月で22150元。

夏休みの2ヶ月間は半額の11075元で寮に滞在できますが、

私は日本に帰国しますので申請しません。

日本円にすると月15000円程度。

水道代と電気代、Wi-fiなども込です。

エアコンを使用する際は、別途にエアコンカードを購入する必要があります。

 

授業料と家賃を合計すると120万円程度。

 

決して安い額ではありませんが、私はこの留学は十分価値があるものだと思っています。

全ての授業が英語で行われるため、英語の力もぐっと伸びました。

ドミニカ、ブルキナファソ、スロバキアなど、いままで会ったことのない国籍の友人もたくさんできました。

もちろん、台湾に住んでいるため、中国語の練習にもなります。

 

食費や交通費、日用品費などの生活費は、また今度計算してみたいと思っています。