
「感謝にみちて」
親のいうことを、きくことで、
自分をそとから守っていた時代があった。
親に、逆らうことで、
自分のうちがわを作っていった時期もあった。
そして、いま、
親と折りあって、
ともに歩こうとしている自分がいる。
「生まれてきてよかった」
としみじみ感じた瞬間に、
親の存在が、変わった。
「あの親がいなければ、ここに自分はいなかった」
と気づいたら、
むしょうに、ありがたくなった。
わたしといういのちをこの世に、
送り出してくれて、
ほんとうに、ありがとう。
-宇佐美百合子-
引っ張り出した詩集から出てきた一枚のメモ
中学生の頃のわたしの字で書いてあった
ちょうど反抗期の始まりで
色んなことに悩んでた時期
友達に借りた詩集から
お気に入りのひとつを写したもの
いまも変わらず、
大きな壁は次々と現れるけど
あの時、乗り越えられたから
今回も大丈夫と感じさせてくれる
今日は一日、学校を休んで
朝からひたすら勉強をしてた
やるべきことはちゃんとやらなくちゃ
と、思ってね(´ω`)
昨日からずっと、連絡はないことを
どうでもいいんだな…ってすごく感じるけど
自分の気持ちが落ち着くまでは
余計なことは考えないようにする!
今日、嬉しかったことは
気にかけてくれる人がいたこと
ひとりじゃないんだ、と
少し救われた感じがする(´ω`)
不思議なことに
大半の人は自分のことを悪く思ってる
そんな被害妄想が膨らんでた
ひねくれ者はそろそろ、卒業しなきゃね
(´ω`)
「わかるよ」って言われたら
こころがすーっと楽になった
ありがとう(´ω`)
元気を取り戻すまで、もうちょっと
ゆっくり、ゆっくり、
頑張ります(´ω`)
