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「感謝にみちて」

親のいうことを、きくことで、
自分をそとから守っていた時代があった。

親に、逆らうことで、
自分のうちがわを作っていった時期もあった。

そして、いま、
親と折りあって、
ともに歩こうとしている自分がいる。

「生まれてきてよかった」
としみじみ感じた瞬間に、
親の存在が、変わった。

「あの親がいなければ、ここに自分はいなかった」
と気づいたら、
むしょうに、ありがたくなった。

わたしといういのちをこの世に、
送り出してくれて、
ほんとうに、ありがとう。

-宇佐美百合子-


引っ張り出した詩集から出てきた一枚のメモ
中学生の頃のわたしの字で書いてあった

ちょうど反抗期の始まりで
色んなことに悩んでた時期

友達に借りた詩集から
お気に入りのひとつを写したもの

いまも変わらず、
大きな壁は次々と現れるけど
あの時、乗り越えられたから
今回も大丈夫と感じさせてくれる

今日は一日、学校を休んで
朝からひたすら勉強をしてた
やるべきことはちゃんとやらなくちゃ
と、思ってね(´ω`)

昨日からずっと、連絡はないことを
どうでもいいんだな…ってすごく感じるけど
自分の気持ちが落ち着くまでは
余計なことは考えないようにする!

今日、嬉しかったことは
気にかけてくれる人がいたこと
ひとりじゃないんだ、と
少し救われた感じがする(´ω`)

不思議なことに
大半の人は自分のことを悪く思ってる
そんな被害妄想が膨らんでた

ひねくれ者はそろそろ、卒業しなきゃね
(´ω`)

「わかるよ」って言われたら
こころがすーっと楽になった

ありがとう(´ω`)

元気を取り戻すまで、もうちょっと
ゆっくり、ゆっくり、
頑張ります(´ω`)

端から見れば、
我が儘な女が悪くて
振り回される男は可哀想

でも本当は、、
見えないところで
いきなり怒鳴られたり...

前はそんなことなかったのになあ..

きっと、その行動を誘発したのは
紛れもなくわたしなのかもしれないけど
怒鳴られたら、どうすることも出来なくて
怖くて授業をサボって帰宅した

それで決して、仲直り出来るわけじゃないけど
あの瞬間はそうするしかなかった

もう、一緒にいない方がいい
そう、思ったから...

彼には同胞がたくさんいるから
愚痴を聞いてくれる人もいるでしょ

長かった10日間にも終止符を打ち、
月曜日に無事、仲直りをしました(´ω`)

もう、連絡来ないんじゃないかな…
もう、このまま別れちゃうのかな…
とか、色々考えました

毎日毎日、ひたすら連絡を待って
しばらくすると連絡が来ることさえ怖くなって
会うまでは本当にドキドキでした

「元気だった?ごめんね」
って言われた時に初めて、
長く苦しかった10日間を
あっという間に感じました

会えなかった間、
おっぱの優しさや存在の大きさを強く感じて
もっともっと大切にしなきゃと思いました

離れて気付く有り難み、かな(´ω`)

会わない間に
14ヶ月記念日を迎えました

これからは
もっと相手を思いやって
仲良くやっていきたいです

またひとつ、山を越えて
絆が深まって、
より良い関係を築いていけそうです(´ω`)ドキドキ