僕は今日、新しい職場に着任した。
今までいた職場に比べてまず驚いたのが規模が大きいこと。
人数も多いから名前と顔を覚える事が大変。
会議にも参加し、今までいた職場の雰囲気とはまったく違っていたことに驚いた。
同じ会社なのに組織が変わるとこんなにも変わるのかと、本当に驚きしかなかった。
知らない単語や言語が飛び交う職場内。
バリバリこなしている社員。
雰囲気はベテラン、精鋭揃いのように感じた。
自分もこんな風にできるのかと不安になったけど、やって理解していくのが早いと先輩は話す。
あっという間に一日が過ぎ、業務が終わった後に僕の歓迎会が開催。
そこでの出来事もまたびっくりした。
日中はみんな真面目な表情で仕事をこなしていたのに、この場になるとみんな馬鹿な話だとか楽しい話をいっぱいし出した。
第一印象が話しにくそうと思っていた人もがらりと変わって面白い人になっていたから、こんなに良い人だったんだと感心。
バカな話だとか場を盛り上げることができる人にすごく魅力を感じる。
僕とは完全に対照的で、持っていないものをたくさん持っている。
あんな人になりたいと思わせてくれる人が、たくさんいる職場。
一人一人の魅力を最大限に開かせてくれる。
こんな職場があったんだと感動している。
逆に今までいた職場が閉鎖的すぎたのかもしれない。
好みにもよるかもしれないけど僕にとってこの職場はとても居心地がよく、ここでならみんなと一緒に働きたいと思えた。
新しいものがみたい、知りたいという僕にとっての人生の指針。
それがまた一つ、達成された。
この環境、職場のメンバーに感謝します。