僕はゲームが好きで小さい頃からずっと遊んできました。
最近感じることですが、”自分の人生自体が、実はゲームなんじゃないか”ということ。
RPGゲームでは、最初は主人公は弱く、弱い武器と防具、アイテムで、周辺の敵を倒し、経験値を得ることでレベルアップします。
最初の段階でレベルアップや装備を整えずに強敵(ボス)と戦うと、高確率でやられてゲームオーバーになります。
だから自分のレベルにあった倒せる敵を倒し、経験値やお金を稼ぎ、レベルアップと強い装備品を身につけることで、ボスと対等に戦うことができ、勝利できます。
ゲームは人間が考えて作っている。
最初から敵が強くては、敵を倒すことすらできず、お金も稼げず、レベルアップも出来ない。
進むことすらできないそんなゲームじゃ全く面白くないから誰もやらない。
だから、ゲームでは進行状況に応じて、少しずつ敵が強くなっていくように調整されている。
普通に考えれば、おかしいだろう。
だって弱い敵がいれば弱い敵もいるから、それがいろいろな場所に配置されているのが普通じゃないか。
だけど、ちゃんと主人公のレベルに応じて序序に強くなってくる。
逆に、そうでもしないとゲームバランスがおかしくなってクリアが出来なくなる恐れもある。
だからこのようなシステムで製作されているんだよね。
それと同じように、人間の人生もゲームと同じようにできているように僕は感じています。
いろいろなイベント事やラッキーなこと、不幸なこと等。
それら全て含めて、今の人生はゲームをプレイしているような感覚です。
学校へ行って必要なことを学び(経験値を得てレベルアップ)、就職してお金を稼ぐ(それをもとに必要な道具・回復アイテムを買う)。
悲しい出来事や楽しいこと、時には怒り、時には泣いたりもする。
それら経験した全ての出来事が、どんな形であれ自分の人生を作り上げてきている。
自分に解決できない出来事は起きない。
無理そうに感じるけどやってみたら意外とできた。
簡単にできると思っていたことが実はもっと経験が必要だった。
困った時には助けてくれる人がいたり、必要な時に必要な情報が入ってきたり。
絶望的な状況になったとしても、なんとか乗り越えられたという経験をした人も少なからずいるでしょう。
こうやって一度自分の人生を振り返ってみると、
「えっ!?自分の人生ってまるでゲームをプレイしてるみたいじゃん」
と感じます。
そう考えると、人生はもっと自由に、好きなように生きていいのかもしれない。
今の世の中、法律や規制、ルール、マナーなど、制限が多々ある。
↑これも言ってみれば、制限プレイ(普通に遊ぶのでは簡単で面白くないから、あえて制限をかけることでその状況でクリアすることを目的に遊び、楽しむこと)なのかも。
ゲームだとばれるとつまらないから、今生きてる状況が現実なのだと思うようプログラミングされて生まれてきたのだろうか。
考えれば考えるほど不思議だなぁ、としみじみ感じている僕でした。
最近の記事は長くなることが多いですね。
それほど誰かに伝えたい、誰かに聞いてもらいたいことが多いということでもあります。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

