本日は東京 目白駅から歩いて10分程の
Aigre-Douceエーグルドゥースに行ってまいりました!
寺井シェフはルレ・デセールの会員。
ここでちょっと説明をしますと、
ルレ・デセールとは・・・・
フランスで作られたパティシエ、
ショコラティエの団体で
会員になるには膨大な量の審査があるそうです。
日本人は5人だけ!
会長はフレデリックカッセル(銀座三越)
副会長はピエールエルメ(青山)
ちなみに日本の5人とは
・杉野英実さん
(HIDEMI SUGINO
スギノイデミ 東京・京橋)
・大塚良成さん
(Jacques ジャック 福岡)
・川口行彦さん
(ORIGINE CACAO
オリジーンヌ・カカオ 東京・自由が丘)
・寺井則彦さん
(Aigre-Douce
エーグルドゥース 東京・目白)
・青木定浩さん
(SADAHARU AOKI PARIS
サダハルアオキ パリ フランス・パリ)
一応全店行きましたが、
・店構え
・一つ一つを宝石を飾るショーケースのように
感じさせる空間やケーキ、
・洗練された味わい
がどのお店も共通して感じられました。
Aigre-Douceはフランス語で「甘酸っぱい」
という意味です(*゚▽゚*)
Aigre-Douceに行こうと思った
背景についてですが
Facebookで知り合ったフランス料理の職人さんが
「ケーキ好きな人は買ったほうがいい」
とおっしゃっていたので
買ってみました。
これ。
今食べるべき6品に
エーグルドゥースのトルシュ・オー・マロンが。
行くしかない!
ということで久しぶりに行ってきました!
もしかしたら最後になるかもしれない
と思ったのです
駅からの道のりは長く、
いつも
まだかなまだかなー
と思いながら
10分強歩いてます。
となりの隣に、素敵なアトリエができていました。
なんか、ラデュレっぽいw
ダンボール山積み状態で
倉庫のように感じました!
そして店内!
バレンタインだから?
冬だから?
店内はこんなに可愛らしく
飾られていました![]()
そしてそして食べました!
トルシュ・オー・マロン(とアールグレイ)
(フランスのアルザス地方では
モンブランではなくこう呼ぶそうです)
フランスから栗そのものを取り寄せて
マロンクリームを作っているそうです
今までに食べたことのない食感でした(´∀`)
ホロホロと崩れるクリームが儚い(´Д` )笑
マロンクリームというより、
栗を食べている感じ。
香りが広がりました。
ねっとりどっしりしたマロンクリームが
多いので、
意外性と素材感でたまらなく美味しかった![]()
お持ち帰りもしましたよw
せっかく行ったのに、1つしか食べないなんて
ありえませんw
絶品でした。
私これ、大好きです。
タルトの淵にミルクチョコレートがけした土台
その中に濃厚なキャラメルクリーム
主張が強いけど、強すぎない塩加減
アーモンドダイスが散りばめてあり、
キャラメルにナッツの香ばしさが
付加されてたまらん(´Д` )![]()
上にミルクチョコレートの生クリーム、
チョコレートのお飾りでした。
また食べたいなぁ、もう1個食べたいなぁと
思わせてくれるケーキでした!
ここはキャラメルの味がバシッと
決まっていますね。
クリームを舐めるだけでも
満足してしまうくらい。
何度も言いますが、私は濃ーーーーい
ケーキが好きなので、
普通のシュークリームでは
満足できません(笑)
これも、美味しかった。
男性におすすめかもしれません!
ホワイトチョコレートのムース
オレンジのジュレ(皮入り)で
苦味がアクセントに。
ホワイトチョコの甘味と対比が
面白かったです。
その下にオレンジ果汁をたっぷり染み込ませた
ジェノワーズ、
一番底にも同じく果汁を少し染み込ませた
ジェノワーズが。
ホワイトチョコも、
こんなふうに組み合わせると
くどくならないのですね。。。
前までは作られていなかった
ショップカードが
置いてありました
こんな感じです
ここはパウンドが美味しくておすすめですよ。
特に、キャラメルのパウンドが!











