では、お腹も満足したし、いざ、金刀毘羅です。
表参道を観光しながら歩いていたら・・・
突然いよいよの第1段目が現れましたっ
いよいよ戦いのとき。とりあえず、がんばるぞぉ!
周りのお店などをちら見しながら・・・
まず、100段。
ま、これは普通に階段で登る段数ですからネ
そして113段目に一之坂鳥居が見えてきました。
両脇がお土産屋さんが並んでるので、あまりこう山を登ってる感はないけど・・・
鳥居とかってあぁ、やっぱそうなんだ、と感じるー。
そして傍らには『備前焼 狛犬』が。
重要有形民俗文化財だそうです。
351段目 金刀比羅本教総本部
明治10年(1877)に建てられたそうです。
・・・・やっぱ頂上とかじゃなく、登るにまだ許せる範囲にあるんだ・・・。w
その傍らには、これまた重要有形民俗文化財である、青銅大燈籠がありました。
金刀比羅宮へ奉納された青銅燈籠のなかで最も豪華なものだそうです。
同型のものが山形県の山寺に一基、宮城県金華山の黄金山神社に一対奉納されてるとのこと。
たしかに素晴らしい装飾です。
365段 ようやく大門が見えてきました。
もう体力不足なあたしは・・・・ひぃひぃ

大門は神域の総門で、水戸光国の兄である松平頼重候から寄進された、
二層入母屋造・瓦葺だそうです。
(・・・あぁ、あと半分以上もある。。。)
365-431段
大門から150メートル程続く石畳の道は、桜馬場と呼ばれます。
道の両側に続く玉垣の内には、数十株の桜が植えられ、その間に無数の石燈籠が建てられています。
春になると、爛漫に咲いた桜が左右から枝を交え、すばらしい桜の道となるからのようです。
あたしはそれよりも・・・これ↓気になる~
一人100万円って
どんだけ寄付してんねんっ
って200万円も多っ!!!! 
その人数に圧倒されました。。。
つい下世話なあたし。
と、他にも色々観ながら、なんとか
500段までたどり着きました。。
おぉ。なんか・・・馬がいる。
これは、慶安3年(1650)、高松城主松平讃岐守賴重から献納されたものらしいです。
木馬は京師田中環中斎弘教宗圓の作
そしてあたしは・・・・・
ひとやすみ
500段目には資生堂パーラーが経営するカフェがあるのですよ。
ただ、お店に入るためには少し下る。。
(下りたくないっ
)
でも、はぁあぁああああ~
やはり「クーラー」って本当大切です。
今日はとっても暑くて。。。。
もうタオルハンカチが汗でぐっしょりなんですよ。
とりあえず、まだ前半だし、甘いもの摂ると疲れるので、「アイスレモンティー」にしました。
結構山の上だから値段するかなーっておもったら普通の値段。
さすが資生堂!!
と、一度には登りきれなかったこんぴらさんです。。
つづく。