最近はどの番組を観ても、酒井法子か選挙か。
そこでちょっと選挙について。
とりあえずまだ投票についてはあたし決めてないです。
なんとなくは考えはあるけど。w
今日古館一郎かな?が取り上げてた、日経新聞のコラム
『核心』 論説委員長 原田郁夫 著
0歳児からみた選挙公約。
<冒頭抜粋>
『僕は先週生まれた。
次の日曜に衆院選挙があるというので、各党の選挙公約をママに読んでもらった。
いや、実にびっくりした。
僕らのためにおカネをう使う政策もあり、ママは喜ぶかもしれない。
でも僕が成人するころの経済や社会、自分の仕事がどうなるか全くみえない。
どうも税金や社会保険料で重い負担をさせられるみたいなんだ。
政治家はママやパパ、じいじ、ばあばには優しいが、僕らのことなんかほとんど考えていない。
大人たちが今やるべきことをしないで僕らにツケをまわすなら、かなわないなぁ・・・』
いやぁ、本当にそうだと思う。
20年後が見えない公約ばかりである。
ちなみに現在の社会保険庁の大半の予算は高齢用に使用されており、
育児・子供にはわずか4.0%しか使用されていない。
これは各先進国でも大変少ない数字である。
それ故、育児支援問題が今回各マニフェストに挙げられているが、支援金はさてどこから生まれるのかしら?
結局私らの納税。。。
ただでさえ、最近の住民税や年金がすごい高いなぁ、
と感じる独身アラサーですけど
どんだけ取れば気が済むのよ、って感じ。
そして毎日の消費税。。
それがまたどんどん増えていくわけでしょ?
ただでさえ酸欠状態なのに、これでもかっていうぐらい税で取られていく。
なのに、なんかアニメの博物館がどうのこうの言ってるし。
そして高速の1000円だって、後々になってまた多額の借金ができて、
「消費税を上げるしかない」方向にされてる感がありありである。
アニメの博物館なんか、総理の自己満足でしょ。
「自分が総理の時に残した」的な。
昔の誰だったかが、財政赤字なのに「2000円札」を作ってみた的な。。。
そんなために税つかわれたくなーい。
そして、その赤字のツケがどんどん子供に託されるわけで。
コラムからすれば、一人当たり640万円の借金が16年後には1000万円になるとか。
酸欠甚だしいでしょうねぇ。
現在3人で1人の高齢者を負担しているというケド、
今の子供たちは2人に1人高齢者を負担しなければならない。
そんな中でその借金。
生活が大変なのに、子供を産めよ、増やせよ言われてもねー。。。
そして影ではすでに御高齢の方をあたしらは支えてるんですよ・・・。
いかにも選挙公約で奨励金として、おカネあげるとか、教育支援金出す・・・・といわれても、
裏でご高齢者負担を課せといて良いフリされたくなーい(><)
ご高齢者を負担したくないわけじゃないけど、
もうすでにその負担に、産むあたしらの年代はひいひぃ言ってるわけですよ。
だから働くほかなく出産でも会社やめられないんじゃん。
だから育児休暇取る方が多くなるんじゃん。
なのにいいフリしつつ「増税」じゃーん。
まずはばらまいたり、何か建設物を作る前にもっとスリム化を図らなきゃいけないんじゃないのー。。。
借金をとりあえずSTOPさせましょうよー。。
東京を歩いててもどう考えても電気の無駄遣いしてるし。
信号とかだって何気にほとんど新しくなってる。。
明るいのにまだ電気必要なの?
本当に新しいの必要だったの?とか日常でも思えてくることがたくさん。
なのに都民税もがっぽり取られていく。
財団の天下りだって治ってないし、とりあえず「退職金」見直しだけでも
ずいぶんおカネが浮くんではないのでしょうか?
なんか課題が多すぎてうまく言えないけど、
次世代がもっと見える公約がほしかったな。
もらえない可能性の高い年金を支払い、
増税にドキドキし、
産む子供らの将来も安定しない
あたしらの身にもなってほしい。












話はやや変わって、
選挙だけど、
先日こんなのが郵便受けに入ってきました。
どっちの味方もしないけど、でもちょっとぉー・・・
自分の公約の説明書とかならともかく、他党の揚げ足取りというか、
文句主張のためにパンフレット配るって、性格曲がってるって言うか・・・
あまり良い印象を与えないパンフじゃないでしょうか。
ネガティブパンフをここまで印刷できる自民党ってやばいように感じた、そんな配布物でした。