面白さって何だろう?

面白い人になりたい。

 

そう思っている最近、こんな本に出会いました。

 

印象に残ったところを自分なりに解釈してみます。

 

真の面白さは「一人の面白さである」という事です。

 

多くの人は働き出すと私生活から面白さが消えているように感じるそうです。

 

それはなぜか?

他者に面白さを依存していたからです。

 

部活、旅行、買い物、サークル、飲み会など、、、大体は周りに誰かいます。

 

それが就職するとどうなるか?

学生まで過ごしていた日常が無くなります。

 

会社の飲み会くらいはあるでしょう。でも友達と時間を合わせて遊ぶ事は難しくなるはずです。

 

日常にストレスが溜まり、「学生時代に戻りたい。時間があればな。」

 

いや、時間はあるはずです。今まで面白さを他者に依存していたから、一人だと面白さを見つけられないのです。

 

ずっと一人で楽しめって訳ではありません。人との交流は大事だと思います。

 

でも、どんな事情で、いつ一人になるか分かりません。

一人になった時、生活の中で面白さを見つけれるか。一人でも楽しく生きられるか。

 

本当に大事な事に気付かされた本でした。