「自信」をつける!
そう聞くとイメージするのは、
試験に合格する。プレゼンで成功する。昇給する、、、、、。などかもしれません。
でもそんなイベント事毎日はありませんよね。
では何気ない日常の中で自信をつける方法はないのか?
答えは、あります!
自信には2種類あります。
1つ目は自己信頼、2つ目は他者信頼です。
自己信頼「自分との約束を守る事」
明日は7時に起きよう。毎日ゴミを拾う。今日はここまで終わらせよう、、、、、、、、、。
よし、起きれた! ゴミ拾ったぞ! 今日のノルマクリア!
こんな感じに日常の何気ない自分との約束を守っていく事で、自分を信頼する事が出来るようになります。
他者信頼「他者との約束を守る事」
今日中にこれ終わらせといて、駅前12時集合ね、帰りにねぎ買ってきて、、、、、、、、、。
そんな小さな他人との約束。
これを守ると他者から感謝されたりします。自信に繋がるのです。
では、皆さんはどちらが重要だと思いますか?
普段どちらに注意してますか?
多くの人は後者、「他者信頼」にフォーカスしがちです。
なぜなら信頼を貯めやすいからです。感謝されたり評価されるからです。
また他者との約束を守れないと、罪悪感だったり、申し訳なさが残ります。
そのため多くの人は「他者信頼」ばかり貯めようとしてしまいます。
しかし、自信をつけるのは9割「自己信頼」なのです。
自信とは、そもそも自分を信頼する事です。
誰にも評価されなくても、最後まで自信を持てる人は「自己信頼」を貯めます。
そもそも他人との約束ばかり気にして、自分との約束が無いという人もいるでしょう。
その人は自信の1割を必死に貯めているのです。
誰にも認めてもらえない。相手にされない。
そうなった時、最後に必要になるブレない自信は「自己信頼」だと思うのです。