彼の香り
お疲れさまです。
だれるよえな暑さの中、
思いっきりだれてます。
気分転換に掃除したら
彼の部屋着が出てきた。
私の服に埋もれて
選択し忘れてたようす。
思わず…くんくん。
くんくん…くんくん…。
彼の香りがする。
特別良い香りではない。
香水もあまり付けないし、
柔軟剤も使わない彼。
せっけんの匂いもしないし。
でも私にとっては特別な香り。
すごくいとおしくなって
切なくなって
抱き締めたくなって
無性に逢いたくなった。
本当に好きなんだなぁ。
変な話、
2ヶ月くらいヤってないから
欲求不満みたいなのもあって
この香りだけで
できちゃいそうなくらい。
彼が欲しい。
彼がいなかったら
今の私は
とっくの前に壊れてたから。
本当に助けられてます。
本気で好きです。
泣
お疲れさまです。
仕事のことを考えるだけで、
職場で「頑張れ」と言われると
泣けてくる。
もぉ何もいらないから
解放してほしい。
やめたい。
言いたいのに
そんな勇気すらない。
もう嫌。
そんなに頑張りたくない。
頑張れない。
まだ足らんの?
私はそんなに足らん子?
プライドなんて
もうないですよ。
ここまで来たら
もう落ちるとこない。
助けてほしいと思うくらい。
