ミーの時からちょくちょく参加している音楽広場を開催している先生なので、私もコウもリラックスして楽しみました。
一口に音楽療法といってもいろいろな種類があるらしく、こちらの先生は、生きる力、表現する力を養う、ということを最終目標にして、様々な楽器や音楽に触れ合っていく、というもの。
言葉でなくとも、自分を表現することが出来れば、自分という存在を周りに認めさせることが出来、それが自己肯定につながり、自分は生きていいんだ、って分かるようになる、と。
先生のお話を聞いていて、私はコウはもちろん、ミーにも是非先生のレッスンを受けさせたいと思いました。
ミーは周りのお友達に比べると(あくまで親の目線ですが)神経質で、声が小さく、自分を押し込めて周りに合わせようとするところがあって。
普段、親である私のキャパが狭くてキーキーしているところを見ているせいか、他人の顔を伺っているところもあり。。。
ピアノも教えておられるそうなので、ミーも通わせていただくことにしました。
ちょうどピアノは習わせたいなぁと思っていたのですが、某有名スクールじゃなく、顔見知りの個人でされている教室に通わせたいな~なんて多くを望んでいたのが叶いました。
ピアノを習うというよりは、最初は鍵盤を触る触らないに関わらずピアノの音に触れ、自分を解放する方法を探る、やはりセラピー的な感じになりますが。
音楽の力って無限ですね。