昨日は姿勢についてお話ししました
これから少しずつ分解して考えてみたいと思いますよ
活き息してますか?
呼吸は生きている上で当たり前にしてる事のひとつですよね。
人は呼吸によって得た酸素を血液によって体内に循環させ、酸素を細胞に行き渡らせる事で生命活動を維持しているのです。
なんか難しい??
呼吸をしなくちゃ心臓も動かないって事です
1分間に15〜20回もしてる呼吸なんですからそれを活かさないのももったいない。
ということでおさらいです‼️
肋骨を締めて呼吸をする事でただ呼吸をするよりも筋肉も使いますし、全身も緊張する事を実感してもらえたはずです。
さて
そこで今日のお話しです。
胃と食道の境目には横隔膜があります。
牛で言う所の「ハラミ」です。
横隔膜というと薄っぺらい膜だと思いがちですがこれは立派な筋肉なんです。
焼肉食べててもわかりますよね
肺を上下に押し動かしてより多くの酸素を肺に送り込むのが仕事。
かつ内臓を腹腔に納めておく「仕切り」のような器官です。
横隔膜は心臓とは違い意識的に動かす事のできる筋肉です。
これを遊ばせているとたるんでくるのは当たり前です。
横隔膜には食堂やその他血管を通すための穴が開いています。
筋肉が弱れば穴も緩みますよね?
ここをしっかりと締めてあげましょう。
しっかりと腹圧をかけ肺を上下させる事は横隔膜の筋トレです。
まず立っていても座っていても昨日お話ししたように姿勢を整えましょう!
息をしっかり吐いてから始めましょう。
1.10秒かけてゆっくり鼻から息を吸います。
腹腔内の圧力に反発して横隔膜を下げるイメージです。
肋骨を締めているので横隔膜が下に押し下げられてる感覚を意識してみましょう。
2.10秒かけて口からフーっと息を吐きましょう。
軽く口を開けたロウソクを吹き消すイメージでゆっくりと吐きます。
その時肋骨を締めて胸腔の内圧を高めた上で横隔膜を上げる。
立派な運動です
これを常に意識する事が難しければ、仕事の合間、トイレに行く時、パソコン作業の20分おき、10〜20回 実践してみてください。
最近逆流性食道炎の方が多いと聞きました。
食道と胃の境目が胃酸が逆流してくることによって炎症してしまう症状です。
いつもいつも刺激を受けている細胞は遺伝子が傷つきガン化してしまう場合が多いのです。
口の中でいつも歯が当たっている舌にはガンが出来たりします。
横隔膜がしっかりと締まれば食道横隔膜裂孔と言われる穴がキュッ🕳っとしまり
胃腸の不快も治るかもしれません
効果を考えるとワクワクしませんか??
ウエストだって締まると思いませんか?
だって内側から横隔膜にまつわる筋肉が引っ張ってくれますもん
内側から締めてくれる最強のコルセット‼️
身につけてみませんか??