もう少ししたら
“秋のお彼岸”
“秋分の日”
祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日
でもあり
世界的にも珍しく天文学で決められた国民の休日
昼と夜の日の長さが等しくなる日

“敬老の日”
人生の先輩方を敬う日
韓国では“老人の日”といい、10月にあるとか

9月長月は
夜待月、夜長月などとも

涼しくなって夏の疲れも出やすいから
ゆったりとした気持ちでお月さんを眺めたり
亡くなった人に思いを馳せたり
高齢の方に寄り添ってみたり
そんなことをしながら、自分自身も労ってあげる
そんな月なのかな

秋の夜長はのんびりと
あの人を偲んで過ごしたい

もしも願いが叶うなら



生きている子どもたちの

健康や幸せを一番に願うべきなのだろうけど


ごめんね


ママさんはパパさんにもう一度逢いたいのです


生き返ってまた一緒に歳を重ねていきたいの


食道がんになってから

好きなビールも焼肉やペスカトーレも入らなかったまま

逝ってしまわはったから

思うように食べさせてあげたい


息子の20歳の誕生日に

一緒にお酒をのむ


リベンジさせてあげたいの


あと2ヶ月ちょっとで20歳のお祝いしてあげれたのに


娘の結婚式でバージンロードを一緒に歩く


19歳の今は全く結婚の気配はないから

まだまだ先の話になっちゃうけど


だからまだまだ長生きしてほしか


一緒に温泉にも行きたいの


あなたが入退院を繰り返してる間に

工事していた道路が開通しましたよ


いつものように助手席に座るから

運転してくださいね



50年で閉じたあなたの生涯

51歳のあなたに逢いたいです







娘が大阪の製菓専門学校に入学して2ヶ月

毎週月曜日と火曜日に実習

和菓子や洋菓子を持ち帰る

大量に‥

時々、おとなりさん家族へお裾分け


ワンホールのフルーツデコレーション、タルト


たくさん食物アレルギーある娘さん

キウイフルーツのアレルギーがある娘

食べれない

1人で2日がかりで食べることに。


今までは、キウイフルーツを食べなければ

大丈夫だったので除いて食べてはった

しかし今回はダメだった


顔は真っ赤になり

唇は真っ赤にパンパンに腫れ上がった

本人もはじめは

(なんで腫れてきたんやろ?)

ときいてきたほど

私は何となくピンときた

キウイフルーツじゃないかな?


入学したばかりでの疲れと

長い通学時間

高校も京都から滋賀県と長かったのに

次は京都から大阪府

疲労がアレルギー反応を強くする


お医者さんにも行った

今まで以上にアレルゲンに敏感に気を付けましょ


たくさんのフルーツアレルギー持ちの娘


【自分のようにフルーツアレルギー持ちの人でも楽しめるスイーツを作りたい】


その志で製菓の道へ進んだ娘

ある意味命懸け

尊敬します