今日、メルちゃんを避妊手術のために病院に連れて行きました。
手術前の診察で、気になってたメルちゃんの咳き込みを相談して、
血液検査、レントゲン、ウイルスチェックをしていただきました。

ウイルスは白血病も猫エイズも陰性で問題なしだったけど、
肝臓(GPT/ALT)の数値が高かったです。
基準値22~84に対して103。
あと、レントゲンで確認すると心臓が若干大きめらしいです。
この影響で咳き込んでいるのかもしれないと。
取りあえず、投薬で様子を見ましょうって。

そして、リスクがないわけじゃないけど、避妊はやはり早めに済ませた方が良いとのことで、
メルちゃんを病院に預けて一旦帰宅。

心配過ぎて、お腹壊して、目眩がして、数時間寝込んでしまった。
今、ようやく起きられる状況に。
はやく迎えに行きたい。

メルちゃん、、、、

新しい記事を書いていたら、PCフリーズガーン!!

この夏の思い出をせっせと書いたのにぃぃぃはぁ~


最近(いまさらだけど)海堂尊さんの小説にハマっておりまする。

海堂さんご本人が医師で、現実の医療体制について「納得いかねえ!」と立腹し、

訴える術としてミステリー小説に仕立て上げて生まれたのこちら。

このミステリーがすごい!の一位に輝く作家デビューキラキラ


チーム・バチスタの栄光(上)
¥500
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チーム・バチスタの栄光(下)
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どうしようもなく貧乏くじを引いちゃう医師

どうしようもなくいやらしいのになぜか憎めないアウトローなお役人

不気味な存在感で鎮座する院長

エリートという名はあなたのためにある、というようなエリート医師などなど

登場人物のキャラが立っていて、生き生きしててものすごく魅力的きらきら!!



これがあまりにもおもしろかったから、シリーズもの全て読破。

思いのほか、たくさんあって、めっちゃ楽しめました。

ちなみに、映画やドラマは一切見ておりませぬ。書籍命命!

おもしろいなら映像も見てみたいけど、がっかりしたくないし、悩み中。


さてさて、

☆ナイチンゲールの沈黙

☆ジェネラル・ルージュの凱旋

☆イノセントゲリラの祝祭

☆ジェネラル・ルージュの伝説

☆螺鈿迷宮


どれもこれも、しっかりと根と葉のある嘘(ストーリー)だから

医療システムについて、厚生労働省について、警察について

法医学ついて、解剖に就いて、死因不明について等

深く考えさせられます。

小説なのに、社会勉強にもなるような、この手の本は大好きドキドキ

そして、こーんなにたくさんあるシリーズの中で、一番のお気に入りはこちら


ブラックペアン1988/海堂 尊

¥1,680
Amazon.co.jp


海堂さんご本人が医師になりたてのころに感じておられた思いを小説にされた作品だそうです。

医療を進化・発展させる意義や重み、それに伴う患者のリスク、

命と対峙する若手医師たちの悩み等がリアルに描かれています。

きれい事だけではなくて、アカデミズム対オペ技術の思考や権力の傾きや

医薬品業者の医師へ過度ともいえる接待や、それに踊らされる医師の姿もとってもリアル。

私自身、1年とちょっと大きな病院内に勤務した経験があるのでそのリアルさを実感。

ブラックペアンの続編も書かれているらしいので、そちらも楽しみアップ




daily sight, daily cat-IMG_6807.jpg
メルちゃん顔が白光っておりますぴかぴか

鈴木その子さんを思い出しますぴかぴか

古っ