今日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。
アイリッシュクロッシェといえば、
ロマンティックで繊細な美しさが魅力です。
立体的に編んだモチーフをより細い糸で編み繋ぎ
レリーフのような仕上がりになるのが特徴的。
アンティークのものになるとその繊細さに圧倒されます。
私はまだ、とうか当分、その域までは達せませんので
ごくごく簡単な、もっとも伝統的な野ばらと葉を・・・

その昔、アイルランドで飢饉があったとき
アイリッシュクロッシェを家内工業化して生産することで
その危機を脱したとも言われています。
その飢饉より前は知られていなかったアイリッシュクロッシェは
独特の繊細さや美しさから近隣諸国で人気を博し
レース界のメジャーに躍り出たのですね。
アンティークショップなどでもお見かけしますが
本物のアンティークははちょっと手が出ない(笑)
まあ・・・編むのは好きですから
アンティークは諦めて、自分で編むことにしてます

こんな感じで小さいモノしか作らないですけど。
さて、この小さなモチーフはどうするかといいますと
このような感じでシンプルなニットなどに縫い付けます。
娘のね。
この画像は、まだ縫い付けてなくて置いているだけ~。
どの服に縫い付けるか、まだ決定していないものですから

春物を作ったら、それにつけてあげようかしら。
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今日もまた素敵な一日でありますように。
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