スーパー・チューズデー ~正義を売った日
映画館で見損なったので、DVD発売と供に見ました。
私の中でまたライアン祭り開催
これ、Driveと同時期に日本公開だったから、見損なったんでしたが、
正直、映画館でDrive見て正解だったかなと。
出てる役者は、みなさまお見事。
主役級を揃えすぎだからか、それなりの場面を作ってしまうから、ほんとの主役のシーンが少ないのか、話しに説得性がかけて、お手軽映画に見えてしまいました。
ほんと、俳優さんたちで持ってるかも。
しかし、相変わらず、ライアンは上手い。眉の上げ方から、あのラストに向かう虚無感の顔。
フリィップ・シーモア・ホフマン、私の好きなマリサ・トメイ、ポール・ジアマッティ。
上手い!!!
話しうんぬんより、役者の表情が堪能できる映画です。
けなしてるわけじゃないんだけど。
ライアン祭りの一つとしては、このライアンもあり。
ライアンって、わざと、どれも違う役を選んでいるのかな。
ちなみに、ライアンのなで肩は堪能できる映画です。


