『天使の分け前』
ケン・ローチの『天使の分け前』という映画を観た。
何の情報も入れず、時間から選んで本日観たら、よかったよ~。
ケン・ローチだからきっと、若者のドン底生活の現状を映画にしているんだろうなと思っていたが、
ハズレてはいないが、今までの、キツイって感じの映画というよりは、
甘い。確かに甘い。
でも、その映画がとってもよかった。
一言で言えば、観たあとに、私、絶対に、いい事が起こるっ!
って、思うような映画。
笑顔です。顔も心も。
なんだろ。ケン・ローチ版プリティ・ウーマン? 違うかな

この映画を観た人ならわかると思うが、
きっと、全世界で同じシーンで、あーーーって、声が出てると思う

脚本、上手いな。
あっ、脚本といえば、アカデミーで脚本賞を獲った『ジャンゴ』
面白かった~。これも、よかった

