もう9月で新学期も始まってますが、U-18のワールドカップ野球を見ていたら、次男の全国大会を思い出してしまいました。
比べ物にならないのですが、負ける時って同じような流れだな~と。
全国大会、初戦負けでしたT^T
それもエラーで自滅。
とーってもとても悔しかったです。
1回勝てば国体も行けたのに。
何より子供たちに悔いが残っていたのが残念でした。
親子共々抜け殻となって、観光もせず帰途へ。
明石焼、食べたかったなー(笑)
以前にも書いたかもしれませんが、次男の高校はサッカー部と硬式野球が強く、硬式でダメだった子が入部する事もあるせいか軟式野球部は落伍者の集まりと見られています。
次男のように硬式に入ろうと思って来たけど合わずに辞めたり、ある子は上手く話せないせいだったり、ある子は硬式の仲間達の悪口に耐えられず辞めたり。
ある子はずっとサッカーをやっていてサッカー部に入ったけれど合わず辞めて軟式野球に方向転換。
ある子はずっと野球をやりたかったのに事情があって出来ず、やっと高校に入って出来るようになったり。
硬式に入ろうと思って入学したら、春休み中にある練習を知らず参加しなかったせいで入部出来なかったり。
他にも部員全員に理由があって入った軟式野球部。
子供たち自身も引け目を感じていました。
グランドはほとんど使わせてもらえず、平日も土日も母が走り回って公共のグランドを借りたり、呼んでくれる高校で練習試合や合同練習。
部室もなくなり、外で着替える毎日。
今回の全国大会も他の高校は吹奏楽部などの大応援団が来ていて攻撃の度に大演奏。次男の高校からは誰も来ずお母さん達の声だけ。相手校のエールにも答えられない始末でした。
ただそんな環境だから、部員同士イジメもなく仲良く楽しく頑張れたのかもしれません。
団結力はピカ一かも。
そして監督もそんな子供たちを理解し時には厳しく、時にはユーモアを交えながら導いてくれました。
子供たちの野球が好きという気持ちを大切にしてくれました。
この子供たちの野球をしている姿を見るとみんな口を揃えて軟式野球もありだなって言います。
硬式と違った面白さがあるし、また何より子供たちがイキイキと楽しくやってるからかと。
小2から野球をやり、途中何度もやめると言ってた次男がちゃんと最後まで続けられ、良い監督、仲間に恵まれそして全国大会にまで行ってしまうなんて!
本当に良かったです。
この事を力に受験も頑張って欲しいものです。
受験・・・頭が痛い問題です(°_°)