一番最初に霊体験をしたのは牛抱せん夏さんのブログのコメントに書いたので跳ばします!これは小学生の頃から仲が良い友達の家に泊まった時の事です!何回か泊まった夜中の事です!その日の夜はとても寒く暖房を絶えず点けて居ないと眠れない夜でした!部屋中の窓を閉めて暖房を点けました!しばらくすると部屋中が暖かくなりました!暖房の前に座っていると背中が急に寒くなりました!何処か窓が開いてるのかなと思い周りを見渡しても窓は開いてませんでした!でも押し入れの扉が開いていたんです!何で開いているんだろうと思い閉めました!しばらくしてまた寒気を感じました!また何処か開いてるのかと思い周りを見渡しても開いていません!でも押し入れの扉が開いていたんです!さっき閉めたよなと思いまた閉めました!友達のイタズラかと思い友達の方を見ると友達は疲れているのか寝てるんですね!友達はベッドで寝たんです!動くと音がするので分かるんですが友達はベッドから一歩も動いて無いらしく熟睡していました!じゃあ何で押し入れの扉は開いてるんだと思い押し入れの方を見た瞬間この世の物とは思えない物と目が合いました!その瞬間押し入れの扉がバタンと閉まりました!気のせいと思う様にして寝ました!そしたら腹と首に違和感と感じました!誰かが腹の上に乗ってると思いました!何か言ってるなと思い耳を澄ますと女の人の声で気が付いてたんでしょと言ってました!それで気を失ってしまい朝になり友達に起こされました!友達から起こす迄何で魘されて居たのか聞かれました!説明をしてる時に俺が髪をかき揚げると友達が首筋を見て驚き俺に急いで鏡で首筋を見ろと言われたので首筋を見てみると両手の手形がハッキリとなっていました!後日友達に押し入れに何か有るのかと聞くと札が一枚だけ貼って有ると言いました!前の住人が貼って行ったと言ってました!その後すぐに友達の家族が引っ越して来ました!友達は霊感が全く無いので見えないから安心してたのにと言いました!でも俺の首筋の手形を見て霊を信じる様になりました!その後俺はあの家を急いで引っ越して欲しいと友達に言いました!友達は了承してくれて別の家に引っ越してくれました!その家は今でも有りますが友達が引っ越して以来行って居ないので現在人が住んでるかは分かりません!