2010年にアメブロを開設して以来、すっかり忘れていましたが。
2025年、書いてみようかと思います。
なんだかタイムマシンに乗ったような。。
過去の自分に書いているような、不思議な感覚です。
15年前。そうか。あれは栃木に来たばっかりで、まだ子供もいなくて、若くて、
まだ希望にあふれていた?ときだろうか。
今があふれてないわけではないのだが。
いや、あふれてはいないな。
今日の私は、親が看取り期に入って右往左往しており、
子どもの宿題を隣でみるも、中学受験をすべきだったかと後悔したり、子育てに頭を悩ませており。
仕事は仕事で、たいしたキャリアも詰めず、ついていけずしんどくて、やめたいなと思っており。
ようやく、間違ったところに入ったのだと認めているのだけども。15年前は正解の部類だったんだよー。
大企業の正社員であれば。それが分不相応でも。氷河期世代だよ、わし。。
これって、じり貧なのかな。と思う、さびしい中年時代を過ごして・・・いる・・のか?
どうだろうな。
あれから。家族は増えた。勉強は「普通」だが、心身共に健康である。
相変わらず狭い賃貸マンション住まいだが。コツコツ積み立てた(身を削って)、投資信託は、約2倍になっている。
たぶん、人柄も少し丸くなった。ひとさまのありがたみとか、そういうのがわかるように多分、なった。
おばちゃん力もついてきた。(調整力、コミュ力)
なんだけど。
なんかねえ、、あのときのような、無邪気さ?無知ゆえの明るさ、みたいなものがなくなったね。
一段大人になったというべきなのか。
とりあえず、風呂入って明日に備えよう。明日はPTAの旗当番だ。
母親はどうなるのだろう。私の判断で母の命が決まってしまう。
重い。私も姉も間違えてきたのか。
そもそも、もっと、特養とかグループホームとか、介護関連のワードを勉強しとくべきだったよ。
もっと、それこそ、当事者意識をもってかかわってないとだよ。
まだできることはあるだろうか。水も飲めないって。誤嚥が怖いからって。それはどうなんだ。
明日医師が来るから、話するんだけど。胸が痛むよ。
帰る準備しよう。それだな。いてもたってもいられませんがな。




