あさひです(*'ω'*)


ずいぶんと、お久しぶりな記事になりました。


もう、どれだけの方が読んでくださっているのかわかりませんが、


ときめき片づけコンサルタントになりたいとここに書いて、無事に9月末に、認定をいただきました。


コンサルタントとしての、新しいブログを立ち上げ、2ヶ月が経ちました。


勝手ながらここのブログを、元の、わたしのすっぴんのブログにしていきたいと思い、
過去のコンサル記事の整理をしたいと思います。


昨日、何気なしに豊川稲荷の守護である陀羅尼さまのオラクルカードで占ってもらえる店が気になり

まずはリラックス

カードの束を丹田(おへそのちょっと上)の前で両手で包み、

カードに、感謝の気持ちを満たしていき

ざらりと卓上に、ずらして並べ

利き手と反対の手をカードにかざしていき

なにかピリリとするところで、一枚引く



わたしが直感で引いたのは、深い水を思わせる背景に、誰とも言えない、貝殻を身につけた白い肌の女性のカード


それは、ちょうどその日の新たな出会いを象徴するかのようなデザインで、ずいぶん驚きました。

これは、偶然じゃない。。


術師曰く、『またとんでもなくマニアックなカード引いたねぇ』と




『何もかもが中途半端』



開口一番、伝えられたメッセージは

今のわたし、そのもの。


ああ、やっぱりな、という思いと

片をつけなければ、という決意

メッセージはまだ続きます

『積極的な行動』

『時間の整理整頓』

『別れ、離別』

『周りの人に感謝する』

『自分を大切にする』

『誰かと比べない』


全てが、今の自分になくてはならないこと




『たくさん幸せになる』

幸せって、なんでしょうか

『ひとに、ありがとう、と言われることをすること。

究極はね、難しいけど

嫌いなひとに、ありがとう、って言われることをすることだよ』

嫌いなひと、いたっけ?と思いながら

これ以上は聞かなくていいやと思い

少しの興奮と、たくさんの納得を持って帰りました


広告代理店の経理の仕事

いま身近な人との付き合い方

いまの時間の使い方




動かねば、決めなければならないときが近いようです


決めたら決めたで、案外かんたんだったなぁ

決めてよかったなぁと、思うんだろうな



…不思議だったのは、『見えないモノの片づけをしなさい』と何度も言われたこと


モノの片づけを仕事にしようとしてるんですが…


そこから先はやっぱり、まだまだ鍛錬が必要ですよね


…がんばります!


お片づけに縁のある、このブログを読んでくださっていたみなさま


今までありがとうございました


今後のコンサルタント活動は、



そして、これからもあさひとして、よろしくお願いいたします(*'ω'*)


感謝


あさひです(*'ω'*)

お久しぶりの更新です。



只今、認定試験の受験資格までのレポートを終えて


早くも2週間、先に進まずにおりました。


本人は精神統一と呼んでおります。笑



いろいろと心が決まっていくなかで、


まだ残っている不安と変化


お片づけのモニターさんのレッスンをしていたら


楽しすぎて、毎日ときめいているのですが


わたしは結構、この半年でぐいぐい勢いに任せてここまできて
(それでも何度も立ち止まるけど笑)

そうしたら、不満があったいまの仕事もどんどん楽しくなってきて


あ、いーかんじだ、順調だ~~


好きなことやってたら、嫌だったことも好きなことになってきたぞ(*'ω'*)


そう思って、ふわふわ波に揺られながら楽しんでいたのですが


ふと思った


『わたし、どうして会社辞めてまで、コンサルタントになりたいんだっけ⁇』


この片づけは、本当に素晴らしい片づけ方法なのは知ってる。

それを広めるのも、片づけを終わらせて、ときめく暮らしを実現するお手伝いができることも、すごく素敵だ。ときめく。


でも何がそんなに、わたしを頑張らせてくれるんだろう⁇


昔のわたしに、何があったんだろう??


その思いを横に置いておいたら、案の定


『自分のやりたいことが分からないという人は、意外と多い。

子供のころ、やりたいと思って行動したら
親に
「やめなさい」「あぶないからだめ」「はやく食べなさい」「先に勉強しなさい」と
自分のやりたいことを抑制されるうちに、怒られることと、やりたいことを天秤にかけ
しだいにやりたいことをやらなくなっていく』

『人に怒られても、文句を言われても、それでもやってきたことはなんですか』

『それがあなたのやりたいこと』


というコラムを見つけた。


…目からウロコでした❁



そう言われればね、たしかに


わたし、今までやりたいことをして怒られて

それでも今まやめていないことって


『ときめき片づけ』でした


片づけ中、何度も見物(物色⁇)しにくる母
(社会人の娘としては、勝手に入ってこないでほしい笑)

母は『また捨てるの⁉︎』

『もうやめてよ』

『どうしてそんなに捨てたいの⁉︎』

『なんにもなくなっちゃう』

といって、怒りながらも、悲しそうだった


だけど、わたしは片づけだけは絶対にやめなかった


『わたしの持ち物なんだから、わたしが好きにしていいでしょう』


母『…これ捨てるなら、ちょうだい』


わたし『どうやって使うの⁇』


母『…かわいいから、捨てないでほしい』


わたし『お母さんが使いたいなら、わたしから買ってくれる?
売ろうと思えばまだ売れるし』


母『………|"-;) チッ』



みたいなやり取りを、片づけ終わるまで、よくしてました。笑


本にも書いてありますが、『家族に捨てるものを見せてはいけない』


うちは案の定、母に見せずに手離せたためしはほとんどありません。


ごみ収集の日まで、クローゼットに隠しておいて、朝の出勤時に、ごみとともに素早く家を出る-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ


なんて無駄な朝の攻防。笑


一度だけ、見られずに処分できたのですよね。(b・ω・d)


それがもう、なんてあっぱれな気分だったか。(不燃物は音がしてしまうのですぐにバレました)


思えば、あれが親離れの第一歩だったのかなぁ、と思います❁笑


あの時のわたしの中では、こんまりさんの言うことが圧倒的に正しかったのですね


そうまでしてでも信じたから、いまのわたしがあるんだな


過去のわたしに、感謝ですね(*'ω'*)


よくやった、わたし❁笑



だからこそ、今でも夢中になれるし、仕事にしたい、もっと没頭したいと思った


そうなんだな、ときめき片づけの効果は、なによりわたしが知っているしね♡


そうそう、以前こんまりさんにお会いできて、そのとき撮ってもらった写真を


今モニターをしている、姉に見せたら


その日の夜、姉の夢にこんまりさんが出てきて


『妹がお世話になってます』って、こんまりさんに言ったんだそう


…こんまりさんは、わたしの先生ではないし、
姉はわたしが片づけしていたことも、非定型うつだったことも知らないのに、そんな夢見るなんて、
不思議だなぁと思ったのでした

…最初、その話を聞いたときは


『お世話になってるのは、わたし(妹)じゃなくて、お姉ちゃんじゃ⁇』


と思ったのです。妹を通して、あなたもお片づけのお世話になるでしょう⁇と


…いえいえ、姉はやっぱり姉ですね

妹のお世話になるなんて思ってないですし


妹がお世話になっている、その通りだったのですよ



あさひでした❁
仕事が楽しくなってきた


前提が変わった


普通の人でいたかったのは


これ以上、劣等感を感じたくないからだった


劣等感てなんだ?


何に、誰にたいしての劣等感⁇





だけどわたしは、わたしのプライドがちゃんとあった


ここだけは!ていうのが、仕事だった


自分を好きになりたかったし、大事にしたかった。愛したかった


結構ギリギリのところで踏ん張ってたんだな


よしよし、よく頑張った、わたし(*'ヮ'*)


おかげでいま、順調だぞ(*≧∪≦) 


この数日、『今までのわたしが間違ってなかった』ことを証明してくれるかのように


いろんなことが、ちょこちょこ起きる


絵のうまい同僚が、お知らせのイラストに、わたしをかわいいキャラクターにしてくれたり(しかもこっそり、しかも完成度高すぎる)


後輩に勉強会のアイデアない~?何か知りたいことない~?って聞いたら
(今まで聞いたことなかった。1人で作るのしんどかったし、ネタ切れだった)


わたしの得意分野でアイデア出してくれて、楽しく資料作った上に、勉強会大成功


そこで、めったに褒めない偉い人から
言い回し、言葉の選び方をほめられたり


『これは、あさひさんがやるから、
みんなやってくれる。
自分の言葉で、最初から全部つくって、インフォメーション化して。
うまくいくから!』


わたしだから、できることがあると…
(正直、改めて作るのは頑張りが必要でした笑)


他の人にはできないけど

わたしなら、できちゃうことがいっぱいあるんだ

それはわたしのキャラクターであって、気付いていないだけで
分かりやすい強みでもあるんだな



そうそう、うつの本を読んでから


世間から何て言われる?ていう『世間』そのものを恐れてたことに気付いて

今まで、『人』が恐かった




それも、劣等感があったことを認めたら


通行人も、お店の人も


会社のひとも


友達も


家族も


わたしを怖がっている(ような気がする)ひと以外は


誰も怖くなくなった


わたしが、わたしひとりだけが


ただ、勘違いしていたことを


『世間』が証明してくれた


今のままでいい

このままでいい

変わらなくていい


本当だ、愛されてる


ただ、わたしが愛されてると思ってなかっただけだった


ここまで思考改善できて、やっと普通の人並みなんだろうなぁ~笑




前は、身の回りのものや、小物や、服も


紺や青、グレーが多かったの

部屋の中は、落ち着いた白ばっかり

小物は白か黒


好きな色でも、なんでもないよ

…つまんないね(*´=∀=)


そうそう、つまんない人間がいいと思ってたの


つまんない人間が、親からも誰からも怒られなくて、安心だと思ってたの


今はね、たくさんの色見本があったら


一色じゃなくて、カラフルなのを選んじゃう笑


分かりやすいね(*'ω'*)


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