毎日暑い日が続いていますね。

 

お久しぶりのブログ更新です。

 

洋服の青山の店舗で保冷剤入りマスクが買えます

夏用のマスクが欲しい!
しかし、有名メーカーの夏用マスクはweb経由の抽選方式が多くてなかなか当たりませんね。
 
私もいろいろチャレンジしましたが、全部はずれてしまいました。
でも、青山の夏用保冷剤入りマスクが店舗で販売されていることを知り行ってきました。
 
憧れの保冷剤入りマスクです。
裏側にポケットが付いていて、保冷剤を入れられるようになっています。
ゴムは自分で好きな位置で結べるようになっていて代えゴムも付いています。

使用感

保冷剤を凍らせてマスクを付けて、暑い日中に外に出ると、冷たくて
なんとも!快適です。

息がしやすく感じるほどです。

永遠と活動できそうな気さえします。

 

でも、保冷剤が小さくて、効果は20分~30分くらいでしょうか。

猛暑日ではなく、真夏日くらいだったらもう少し効果が長くなるのかもしれませんが、そこがちょっぴり残念です。

この時期、20分~30分でも有り難いです。

効果がなくなると口元に汗をかくので、長時間外出の場合は、代えマスクを持っているといいかも。

安心感

マスクの効果を過信してはいけないけれど、抗菌スーツの技術から生まれた抗ウィルス加工マスクとのこと。
 
ちなみに保冷剤も医療機器製造メーカーが安心、安全にこだわって生産したそうですよ。
 
代えゴムも付いているし、やっぱり日本製は安心できます。
値段も税抜790円なので良心的だと思います。

サイズ

白いマスクは、やや小さめサイズで、グレーのマスクがふつうサイズです。
普通サイズはかなり大きくて、顔中が覆われちゃう感じです。(男性にはいいかも)
ただ、保冷剤が普通サイズに合うようにできていて、小さめサイズだと入れにくいこと、顔中覆われる状態になってもw、その方が安心感があるので、結局、グレーの普通サイズを使うことにしました
 
全国の洋服の青山の店舗に置いてあるようですよ。
私の行った青山は、白のふつうサイズはありませんでした。
在庫状況を先に電話で確認してから買いに行きましょう。
 
一時でも涼しさを味わいたい方はいかがでしょうか。

初めてダイソーの加湿器を買ってみました。

ダイソーの加湿器・うさぎ

今まで、メーカー製のスチーム加湿器超音波式加湿器を何台も使ってきました。

 

けれど、今年はたった500円のダイソーの超音波加湿器を買いました。

 

今のところは良い感じで使っています。

掃除のこと、お手入れを考えた

メーカー製の加湿器は、タンクが大きく、半日位は水を足さなくても大丈夫です。

その分、手入れが楽とも言えますが、タンクが大きいので、水を入れると重くなるし、なぜか足すのが面倒に感じてしまうのです。

 

特にスチーム加湿器は高温になっていますので、注意を払わなければなりません。

 

そして今年、安い加湿器を買ってみようと思った一番の決め手は、値段の高い加湿器を買っても必ず、内部に汚れが溜まったり、水あかがついたりして、掃除が大変なことです。

 

特に超音波加湿器はレジオネラ菌が発生しやすいと聞きます。

 

頑張って掃除して綺麗にしても、手の届かないところはあるし、何年も使っていると心配になります。

今は除菌ができる加湿器も増えているようですが、結局高いですよね。

高額な加湿器だと、1年で処分できません。

 

500円の加湿器なら、汚れを感じた時に心置きなく処分できると思ったのです。

 

常に新しい加湿器にした方が清潔に保てるのではないかと思ったことが購入の決め手です。

購入した加湿器3つ

ダイソーの加湿器、スチーム加湿器、陶器の加湿器、ペーパー加湿器の3点
購入したのはウサギの超音波加湿器猫の陶器の加湿器犬のペーパー加湿器3点です。
 
陶器の加湿器とペーパー加湿器は、仕事部屋のパソコン周辺に置くことにしました。
 
仕事部屋は狭いのでたぶんこれでも大丈夫だと思います。
 
陶器の加湿器は思いのほかどっしり重くて、安定感があります。
ダイソー猫の陶器の加湿器
電気を使わず、お水を入れるだけなので、安心です。
でも蒸気が出ないので、穏やかな加湿なんでしょうね。

うさぎの超音波加湿器

ダイソーうさぎの超音波加湿器を暗いところで使用
就寝時に使おうと思ったうさぎの加湿器です。
ダイソーのうさぎ超音波加湿器を横にライトを置いて見やすくした写真
写真では少し分かりずらいですが、ライトが付いて癒やされます。

蒸気も勢いよく出ます。

 

床が水浸しならないところも気に入りました。

 

ライトは付けずに加湿器としてだけで使うこともできます。

反対に、ボタンを長押しすれば、加湿器を付けずにライトだけも付けておけます。

 

たった500円なのに、水がなくなると自動停止もします。

 

ただ、少し想定と違っていたことは、連続使用時間4時間と書いてあるのですが、実際は3時間位で水がなくなってしまうことでした。

 

タンク容量230mlですから、仕方ないですね。

 

就寝時に付けておくには短いですが、それでもうるおうのではないかと思って使っています。

 

それで、マメにお水を足さないといけないのですが、コップ1杯くらいの量なので、大きな加湿器より全然苦痛に感じません。

 

なかなか良い買い物をした気分です。

ちなみにダンナがうさぎの加湿器を気に入り、独占してます汗

うさぎの加湿器メリット・デメリットまとめ

うさぎの加湿器のメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

メリット

  • 500円と安価
  • 取り替えフィルターが1本付いてる
  • 床が水浸しにならない程度だけれどしっかり水蒸気は出る
  • 水がなくなると自動停止する
  • ライトが付く

デメリット

  • 部屋全体を加湿するものではない
  • メーカー製の加湿器と比較すると水がなくなるのが早い

就寝時利用については、自己責任でお願いしますね。

データ入力の在宅ワーク

 

前回は在宅ワーク初心者でも仕事を探せるサイトを紹介しました。

 

今日は、以前に在宅でデータ入力の仕事をやってみた経験談を書いてみたいと思います。

 

家でできる仕事を検索して探していた時に、採用ページでデータ入力スタッフを募集している会社を見つけたのがきっかけです。

 

在宅ワークは詐欺も多いと聞くので迷ったのですが、調べるうちに大手企業のグループ会社だということが分かり、応募してみました。

稼げることを期待

採用ページには、時給換算で500円~600円位と書いてあったと思います。
慣れている人は5万円、6万円稼いでいる人もいますというような文章も添えてありました。
 
入力のアルバイトをしていたこともあったので、ブラインドタッチはできますし、きっと稼げるに違いないと期待しました。
 
その時は5万円稼げれば、パート収入より少し安い位だし、十分かなと思いました。

会社から期待していますと言われた

応募してすぐに自宅で受けられる、トライアルテストがありました。
画面に表示された文字や数字を入力するものです。
 
とにかく、早く進めればいいと思い、間違わないように気をつけながらも文字や数字を、全力で素早く入力し続けました。
 
トライアルテストが終わって数日すると採用のメールが届きました。
そして、会社の指示通りに契約書を交わし仕事をスタートさせるための手続きを行っていきました。
 
その際のメールのやり取りで、トライアルテストの結果からカノンさんには期待していますと言われてしまいましたあせる

データ入力の仕事スタート

最初にマニュアルがどっさり送られてきました。
数日読んで暗記できる量ではありません。
「特定の複数箇所にチェックがあったら1と入力」というように、細かい取り決めがあります。
実際に仕事をやりながら確認しなければ分からない事が多いのです。
 
入力するためのデータはスキャンした文字、数字がランダムに表示されるようになっていて、コピーも出来ず、入力情報が流出しないように保護されています。
 
手書きの住所、名前、電話番号、生年月日等が次々に画面に表示されます。
 
しかし、適当に書いている感が満載で、文字がきたない、読みづらいものが多いんです。
あまり重要ではない書類に住所、氏名を書く時は、丁寧に書かない人が多いものです。
 
皆が読めなくて間違ったものがぐるぐる回って何度も表示されている気がしました。
 
特に地方の住所は、分からずに入力に時間がかかりました。
 
また、1ページの中で、入力の仕方が分からないところがあると、何度もマニュアルを開いて確認しなくてはなりません。
仕事を始める前にマニュアルは読みますが、少しイレギュラーな内容があったりすると、毎回マニュアルで確認しなくてはならず、自分にとってはかなりストレスでした。
 
困ったことが起こった時に、すぐに近くにいる人に聞けないのは在宅ワークのデメリットと言えるかもしれません。

嫌いではなかったけど仕事が不安定

コツコツ仕事をすることは嫌いではないですし、多少ストレスがあっても、家で仕事ができるのは有り難いと思いました。
 
今思えば良い経験ができたと思っています。
 
ただ仕事が不安定だったことが一番残念だったことです。
 
午前中から、さて頑張って入力するぞと思っても、配信がありませんと表示されてしまうことがあります。
 
分かってはいたのですが、どうにも不安定で、とても5万円は無理ということを理解しました。

そんなに簡単には稼げない

結局カノンが稼いだのは、時給換算で100円~300円位だったと思います。
せっかく期待してもらったのに、月収にしたら2,000円とか5,000円くらいしか稼げませんでした。
 
ベリファイ方式で、慣れた人はチェック作業も兼務していたようで、そのような方々は、仕事も途切れず5万円くらい稼いでいたかもしれません。
 
考えてみれば、データの入力なんて少し練習すれば、小中学生だって出来てしまいます。
何も考えずに表示された文字を入力するだけで、家で何万円も稼げるなら皆やりたいですよね。
 
3か月ほどで辞めることとなりました。
 
データ入力の仕事で、「数万円稼いでいる人もいる」という記載は、ほとんどの人はまず無理ですと理解した方がいいかもしれません。
また、もし「数十万円稼いでいる人がいる」記載なら絶対無理です。
 
誰かの参考になれば幸いですニコニコ