こんにちは、貯蓄蟹ですかに座

 

絵本選びのコツ【前編】」では

 

こどもの発達や学びに合った絵本であること

 

をテーマにお話をさせていただきましたクローバー

 

まだお読みでない方は

 

上記リンクから

 

一読いただければ幸いですニコニコハート

 

今回は

 

「絵本選びのコツ【後編】」

 

ということで

 

親がその絵本を好きになれること

 

というテーマを詳しくお話ししていきますルンルン

 

 

前編では

 

子どもが絵本を好きになれるような絵本選び

 

について触れたつもりですが

 

親が絵本を好きになれることも

 

とても大切だと思っていますクローバー

 

子どもは本が好きになると

 

親が「またぁ〜えー」と言いたくなるほど

 

同じ本を繰り返し繰り返し

 

「読んでっおねがいキラキラ

 

とキラキラした眼差しで要求してきます照れ

 

だからこそ

 

親がその本を好きでないと辛いのですゲッソリ

 

大人のダルそうな様子ばかり見ていると

 

せっかくの絵本への親しみも

 

しぼんでしまうかもしれませんしおれ

 

親が好きな本を見つけるポイントは

 

子どもが気に入った本の作者をベースに探したり

 

出版社のオススメ絵本をみてみたり

 

自分が幼い頃に親しんだ本だったり

 

シリーズものを揃えてみたり

 

といったところでしょうかニコニコ

 

育児関連の情報記事や雑誌などで

 

気になる記事を書いている方が紹介している本も

 

結構好きになれるものが見つかりますクローバー

 

 

写真やイラストに親しみが持てるものや

 

お話が面白く、先が気になるものを

 

ぜひ探してみてくださいねウインク星

こんにちは、貯蓄蟹ですかに座

 

今日は私が絵本選びの際に参考にしたことや

 

便利なサイトを紹介したいと思います星

 

私は絵本選びのポイントは主に2つあると思っていますニコニコ

 

一つ目は

 

こどもの発達や学びに合った絵本であること

 

二つ目は

 

親がその絵本を好きになれること

 

 

【前編】では

 

一つ目の

 

こどもの発達や学びに合った絵本であること

 

について詳しくお話していきますルンルン

 

絵本選びのコツ【後編】

 

親がその絵本を好きになれること


についてお話ししますルンルン

 

 

 

こどもの発達や学びに合った絵本である

 

というのは具体的には

 

 

こどもがその絵本を通じて

 

絵そのものや音を楽しんだり

 

自分の経験した楽しい出来事を思い出したり

 

目にしたことのあるモノや光景を詳しく観察できたり

 

色や数など学んだことを使って楽しめたり

 

 

ということだと感じています電球

 

まだ言葉を聞いても理解できない月齢であれば

 

「ポンポン」「バババッ」「ドッスン」「ころりん」

「ぐるぐる」「じゃあじゃあ」

 

などオノマトペを使って読めそうな絵本にします本

 

文章として書いていなくても

 

パラパラ〜っと見て

 

オノマトペを想像できるイラストが豊富であれば

 

言葉を理解できるようになる時期まで

 

長く楽しめるかもしれませんウインクキラキラ

 

ある程度言葉が理解できるようになってきたら

 

イラストやお話の内容に絡めて

 

こどもが実際に経験したことや

 

教えたい習慣について語りかけますおまる

 

これは私の個人的な見解ですが

 

子どもにとって「読み聞かせ」が

 

儀式のようなものではなく

 

パパやママが子どもに向き合ってお話ししてくれる時間

 

という風に感じてもらうことで

 

絵本=幸せ・楽しい

 

というように絵本に親しむきっかけになるように思いますクローバー

 

さらに子どもの発達が進み

 

色や数を覚え始めたら

 

色彩豊かな絵本や

 

同じものがたくさん登場する絵本を中心に

 

色当てクイズや

 

数え歌をして楽しんでもいいかもしれませんクレヨンクレヨンクレヨンクレヨン

 

「ウォーリーを探せ」を読んだことがある方であれば

 

想像しやすいかもしれませんが

 

絵本によっては

 

作中に登場する特定のキャラクターを

 

探して楽しめる仕様の絵本もあります虫眼鏡

 

文字が読めるようになったり

 

お話を楽しめるようになるまでは

 

こうした視点で絵本を探してみるのはいかがでしょうかウインクラブラブ

 

 

【後編】もお楽しみに星

こんにちは、貯蓄蟹ですかに座

 

早速、絵本紹介をさせていただきます星

 

絵本紹介第1弾は

 

私が幼少期から親しみのある

 

福音館書店さんの

 

ちいさなかがくのともシリーズから

 

「ようこそ ぼくのてのひらへ」ですルンルン

 

 

 

 

主人公の男の子が春の虫たちに

 

「おいで、おいで、こっちへおいで」

 

と語りかけながら

 

自分の手のひらに虫を乗せて楽しむ構成ですてんとうむし

 

てんとう虫てんとうむし

カマキリカマキリ

コメツキバッタバッタ

尺取り虫尺取り虫

ハナムグリカナブン

カエルカエル

 

が登場しますルンルン


それぞれの虫の動きの特徴を捉えていて

 

誰もが幼い頃、虫を捕まえた時に経験したことのあるシーン

 

を思い起こさせますハート

 

例えば、てんとう虫が指先から飛び立つシーンマイガール
 

イラストもそこそこリアルで

 

ちいさなお子さんも実物をイメージしやすいかと思いますニコニコ

 

イラストも温かみのある優しい色使いにも親しみが湧きますラブラブ

我が家では

 

こどもが1歳9ヶ月のとき

 

「今日、○○ちゃんのおててにも 

てんとうが のんのした(=乗った)ね〜てんとうむし

 

「カマキリは シャッて かまをふるんだよカマキリ

 

「むしさん(=尺取り虫)が にゅっにゅっ て

はってるよ尺取り虫

 

など

 

絵本の文字を読むというより

 

イラストをきっかけに語りかけをして楽しみましたウインク

 

【参考】読み聞かせ:1歳9ヶ月

こんにちは、貯蓄蟹ですかに座

 

お久しぶりの更新になります照れ

 

もうすぐこどもの日ですね鯉のぼり

 

私は引き続き子育てをエンジョイしております赤ちゃん

 

このブログを開設した当初のテーマだけだと

 

しっかり記事を書きたい故に

 

更新がそぞろになってしまうので

 

こどもの絵本選びのサポート記事も書いていこう

 

と思い立ちましたウインクキラキラ

 

こどもに本を読んであげたい!

 

と思い立ったものの

 

どんな本から始めたら良いのか

 

どんな風に読んだら良いのか

 

初めての育児で手探り状態でした笑い泣き

 

初めての絵本を購入し、読み聞かせて見たものの

 

反応無っ!

 

って感じで絵本選びに自信を無くした貯蓄蟹もやもや

 

絵本、といっても決して安くはありませんコインたち

 

やたらに購入すると

 

本棚が読まない絵本たちで溢れます笑い泣き

 

かといって、本屋さんで試し読みしまくるのは顰蹙爆弾

(そもそも子どもが長時間待ってくれるわけもなく、

暴れて泣き叫んでますます顰蹙爆弾爆弾爆弾

 

そこで、頭を使ってみた貯蓄蟹かに座

 

なんてったって貯蓄蟹=貯蓄ラブラブですから(笑)

 

お金流出ばかりしていられませんチュー


地元の図書館を有効利用することにしました本

 

余談ですが

 

図書館って実は色々あって

 

 

国立国会図書館学校

 

 

なんてところもあるんですキラキラ

 

本との出会い以外にも図書館巡りも楽しいですねルンルン

 

図書館の紹介はまた別の機会に星

 

と、いうことで

 

このブログでは

 

私が絵本選びの参考にしたサイトの紹介や

 

実際に図書館で借りて読んだ絵本の紹介を

 

挟み入れていくことにしますウインク

 

ってかそっちがメインになるのかも…照れ

こんばんは、貯蓄蟹ですかに座


私はいつも子どもを寝かしつけてから


その日のできごとを振り返ったり

友達との連絡を取り合ったり

資格試験の勉強をしたり


…とやりたいことを済ませてから


子どもの寝る布団へ入ります星空


そうすると大抵目が冴えてしまっていて

すぐには寝付けず

子どもの寝顔を眺めて

とても優しい、とても愛しい気持ちになります星


人生の中でこれほど幸せな瞬間はないと

そう思えるほど満たされた気持ちに包まれ

ほどなくして眠りにつきますお月様


いつまでもこの可愛い寝顔を見ながら

眠りに就きたいと

思う今日この頃ですらぶ②