久しぶりに革命のエチュードを弾いてみました。

この曲は、中学1年頃に習ったもので、ピアノの先生が発表会で弾いていた曲を弾けるようになった・・・と喜んでいたっけ。

当時の私は知らない曲ばかりの甘ちゃんだったので、ショパンエチュードに取り掛かったことで満足感いっぱい、もうこの先は趣味で弾きたい曲を弾けばいいや~くらいな気持ちになり始めたきっかけの曲です。



ぜ~んぜん弾けなくなっていましたガックリ


2年前にちょろっと弾いた時よりも、もっともっと弾けなくなっていましたマジ・・・?

やめてーーーー叫び ひどすぎるーーー 聴くに耐えないキャー

そんなかんじ遠い目



で、革命のエチュードを再開することにしました。

暗譜も怪しくなっていますが80%くらいは指にインプットされているようなので、第一の課題は指が動くかどうか・・・というか、和音を掴めるか(分散和音だからね)。

運良く私は左利きのため得意分野の曲だったりもするので、地道に練習を続けて とりあえず旦那様の前で堂々と弾けるようになることが第一目標です・笑


来年の目標も定まりつつあったのですが、急遽 革命のエチュードも追加。



エチュードつながりのお話をもうひとつ。

最近、自分の音に納得いっていませんでした。半年前くらいのほうがいい音を奏でていたような・・・。
なんかね~ タッチが違うような気がする。固くなっているというか・・・不安定というか・・・。
もっと響きを追求したい欲求にかられ、何かよいエチュードはないかと探していました。

ピティナやコルトーはちょっとな~(既に飽きている・笑)、もっと気軽に取りかかれるものはないだろうか・・・。

で・で・で、なんだか評判の良い本を2冊 購入しました。


ピアノテクニック12か月~脱力のタッチのために~/原田 敦子

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毎日の練習12ヶ月(2) ~美しいひびきのために~/原田 敦子

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今日 届いたばかりなので、ささ~っと流し読みしただけですが、なんだか良さそうです(さっきから“なんだか”ばかりですが・・・汗)。
でも、アマゾンのレビューにあるとおり、初心者の方が独習用として利用するのには向かない教材かも。
経験者用、もしくは、初心者の方が先生に教わりながら・・・というタイプじゃないかな。
教材自体は難しくないんです、簡単な楽譜だし。
その分、何を得ようとしているのかがわかりにくいのかもしれないですね。


早速、今日の練習から加えたいとおもいま~すピアノ


ポチッとしていただけるとうれし泣きでごわすうれし泣き




~今日の一曲~

「Etude Op.10 No.12」  by.F.Chopin



なんとも豪華な3本立て(こどもの頃、3本立て映画ってよくあったよね~)

ショパエチュと言えばこの人でしょう! ポリーニ様の鬼気迫る演奏で心臓バクバク

ビレットで動悸・息切れ・目眩を落ち着かせ

教材ではお世話になっておりますコルトー様でしめましょ~


聴き比べしてみて~ みなさんはどのピアニストの演奏が好きですか???