今回から毎回 「今日の一曲」に加え、自分の勉強のため&ボケ防止(笑)のために「今日の音楽用語」を記していきたいと思います。
記念すべき(?)初回は、1つの記事として残しま~す

quasi niente
意味は、niente は「ほとんど何もない」、quasi は「あたかも~のように」
つまり、 「あたかも何もないかのように」 弾く ということで、超・超・超 消えそうな感じで弾くってことなんでしょうね~
シューベルト=リストの 『セレナーデ』 のラストに出てきます。
これに似ている意味で、sotto voce (声をひそめて)というのもありますね。
小話をひとつ。
来週はクリスマスですね

昨日、結婚1周年記念(12/7)に取り寄せていた旦那様へのプレゼントがやっとやっと届いて、渡すことができました

このメインプレゼントがお祝いをした6日までに届かなかったため、メインの伏線的プレゼントを急遽用意して6日に渡してありましたが、日が経ったためか肝心なところでミスを犯してしまいました

渡す時に間違えて、「メリークリスマス
」って言っちゃったんですよ~
旦那様に突っ込まれ、慌てて訂正しました
チャンチャンポチッとお願いしま~ぁす


~今日の一曲~
「シシリエンヌ(シチリアーナ)」 by.G.U.Faure
後に戯曲『ペレアスとメリザンド』の第5曲に転用された室内楽曲
シシリエンヌは、シチリアーノ、シシリアーノ、シチリア舞曲etc.とも呼ばれ、語源は17~18世紀イタリアのシチリア半島起源の舞曲の名称でした
ルネサンス音楽末期から初期バロック音楽に遡る舞曲の一つで、ゆったりとした6/8拍子or12/8拍子、通常は短調で作曲されるのが特徴です