今日は、2年ぶりのウィンナー・ワルツ・オーケストラの日

2年前は、大田区内のホールで聴きましたが、今回は 横浜みなとみらいホール。
囲み型シューボックス形式のホールです。
ホワイエはガラス張り、開放的で気持ちが良く、素敵なホールでした。
さて、プログラムのご紹介
~第1部~
1.歌劇「泥棒かささぎ」序曲(ジョアッキーノ・ロッシーニ)
2.ウィーン気質op.354(ヨハン・シュトラウス2世)
3.喜んでop.228(エドゥアルト・シュトラウス)
4.ショパン・ワルツ・メドレー(フレデリック・ショパン)
5.ツィゴイネルワイゼンop.20(パブロ・デ・サラサーテ)
6.皇帝円舞曲op.437(ヨハン・シュトラウス2世)
7.ヴィリアの歌 喜歌劇「メリー・ウィンドウ」より(フランツ・レハール)
8.喜歌劇「メリー・ウィンドウ」より“ダンス”(フランツ・レハール)
休憩(20分)
~第2部~
1.レモンの花咲くところ op.364(ヨハン・シュトラウス2世)
2.無窮動op.257(ヨハン・シュトラウス2世)
3.女学生op.191(エミール・ワルトトイフェル)
4.ヘンデルの主題によるパッサカリア(ヨハン・ハルヴォルセン)
5.トリッチ・トラッチ・ポルカop.214(ヨハン・シュトラウス2世)
6.映画「ハウルの動く城」よりテーマ曲(久石譲)
7.ツィンバロンの響きを聴けば 喜歌劇「ジプシーの恋」より(フランツ・レハール)
8.美しく青きドナウop.314(ヨハン・シュトラウス2世)
~アンコール~
1.恋と踊りにときめき(ヨハン・シュトラウス2世)
2.ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス)
3.ヘイヤヘイヤ 喜歌劇「チャールダッシュの女王」より(エメーリヒ・カールマン)
以上、19曲の楽しいコンサートでした。
歌あり、踊りあり、ヴァイオリン&チェロのアンサンブルあり、ジャズあり、笑いありの大満足コンサート。
ラデツキー行進曲では、会場が一体となって大盛り上がりとなりました。
コンサート終了後は、近くの中華街で食事をし、お腹も幸せいっぱいで帰ってきました

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~今日の音楽用語~
ワインヤード型/シューボックス型
今日はホールの形式についてちょっとご紹介
<ワインヤード型>
客席が段々畑のようにブロックに分割されていて、舞台を客席が囲んでいる形。
サントリーホールやミューザ川崎が有名どころ。
<シューボックス型>
靴を入れる箱の形=直方体の形、舞台に対して客席が正面にあります。
横浜みなとみらいホール(大)、東京文化会館(大・小)が有名どころ。
~今日の一曲~
「美しく青きドナウ」 by.ヨハン・シュトラウス2世
またまたウィーン・フィルでどうぞ
