色んなことがありすぎた一年でした。

去年の今頃は、まさか道場を辞めるとは思っても居なかった。

それがあれよあれやと、退団する事になり、大揉めに揉め、遂には兄弟に「もう武道自体を辞める‼️」とまで言わしめた。


今思うとあの時期があったから、次男は中学受験の「勉強の仕方」に向き合えたんだと思います。自分は勉強を頑張ると言い聞かせて、細々と稽古をしつつ、自分の勉強リズムを作って行けました。


秋から入れてもらった道場は楽しすぎて、稽古に行くためにも課題を早々と済ませる様になり、模試以降は一緒にスケジュールを立てるのと漢字の丸つけのみで、本人に任せる様にしました。

間違い直しも見てません。信じるのみ。

復習はテスト前に理社と漢字チェック、算数は数問ランダムに選んで、解くと言うのを前日に付き合ってます。

それでペースに乗れてるみたいです。

あくまでも次男に合った勉強方法を自分で見つけられたんだと思います。

決してトップではないけれど、志望校は見えて来ました。


今思い出しても、前道場の保護者達や指導者にムカムカするけど、あそこまでしてくれたお陰でスッパリ縁を切ろうと思えた。

切ったお陰で、次男君は勉強も頑張れるんだと分かった。(去年のこの頃は目指せ平均点でした)

感謝しないとですね。


そして縁は巡り巡って、どなたが見てくれていたのか、次男は来春開かれる選抜選手権大会に推薦されました。今の道場の先生が「やりたかったら応援するよグラサン」と、快諾して下さいました。


先の事はわからないけれど、昨年涙を呑んで辞退させたので次男は大喜びです。ただ呼ばれたと言うだけで、満足なんだって。

でも、あの時があったこそ今なんですよね。

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