口には出せないのでここに書かせてもらいます。


年明けに選抜試合にでた次男。

自分ではとても良い試合が出来たと喜んでいました。この結果から国体選手に選ばれるかもと、物凄く期待していました。


昨年も声がかかったのを辞退して退会した私達。


結果は落選でした。


本当に沈んでいます。

昨年から選ばれてる子達は、今年度の成績に関わらず、来季も国体選抜です。そこに追加選手は数名。


次男がポソっと「去年、辞退せんかったら俺選ばれてたんかな…。今選ばれてる子達はほぼ俺勝ってるし」って。


「それは分からない。でも、今年は受験第一にしなさいって事じゃない?今次男君には必要ない事なのよ」と励ます一方で自責の念が消えない。


去年、私が我慢しきれず代表に逆らったから、子供の道を閉したんじゃないか?


今年度選ばれた子達を見ると、みんな名門出身ですよ。先生同士の繋がりだなと。

でも仕方が無い。次男がそれを黙らせ、選ばれる程の活躍が出来なかった上、無名の教室。稽古再開も半年前。ここまで良く戻したグッド!と褒めるしか無い。

でもやはり、心の底では「何でだろう」と思う。


選抜試合の次男を見てたら、「これで十分」って思ったのに、欲が出てくる。もっと上を見たいと思ってしまう。

そんな自分が本当に嫌だし、次男君にガッカリした顔を見せたらダメだと分かってる。


長男が一言、

「お、これで俺と同じで、試合で心置きなく国体選手を倒して行けよ〜!奴らと違って失うものが無いけ、思い切り行けよグッド!」と。


いつまで経っても情けない母親だえーん