3月の終わりに、
「行ってみたかったら、推薦出してあげるよ」と先生に言われ、親子で軽い気持ちで稽古会に行って来ました。
はっきり言って私、場違いでした![]()
他の親子は競って先生に挨拶に行き、顔を覚えて貰うのに必死。
私…先生の顔もお名前も存じ上げておりませんので、ひっそりと見学![]()
次男も組み手をする相手を見つけるのに、戸惑う。
去年から参加してる子達は、グループが出来上がってるし、「俺たち選ばれし者だから、強いんだぜ」オーラがメラメラと燃え上がってる
どうするかなと見てたら、数人が声をかけてくれて、何とか稽古をしていました。
長男はこういう時、ボッチ慣れしてるので、
「友達を作りに来てる訳では無い
」と堂々とボッチを堪能するのですが、次男はどちらかといえば人気者タイプ。
「面白く無かったけ、二度と行かん‼️」と言ってくるかなぁと思いきや、やはり稽古となると余りそんな事もなく、ケロっとしていました。
「6回だけだし、せっかく先生に勧めてもらったから行くよ。やった事のない子も多いしね。
皆イキってたね〜
先生の目に留まるのに必死やったね
」って冷静でした。
帰宅後、旦那さんに話をして、
「今日集まった子達で、大人になっても続けてる子は何人いるかね?」と聞いたら、
「片手位いればいい方じゃない?小学校や中学で見切りをつける家庭が半分、高校で専修に進んでも半数以上が燃え尽きて終わるよ」とシビアな回答。
楽しみつつ、続けられる人は幸運です。
彼らが大人になって思い返した時、笑顔になれる様な時間になっていれば良いな![]()