今年始めの出来事があってから、いろんな記事を探したり読んだりして、タイトルのスポーツ毒親と言う言葉を知りました。
自分自身はどうだったのか?
コロナ禍がなければ我が家もこうなってたのか。
考えさせられました。
コロナ禍が始まり、試合も活動も出来なくなり、楽しく稽古を続けていくって何なのか。子供達にとって1番とは何か。
「楽しい」の一言でした。
我が子にとってはここでした。
勝ち負けでは無い。色んなことができる様になる楽しさ。技が決まる楽しさ。そのために稽古も頑張るし、勝ちがついてきたら更に嬉しい。楽しい。
でも、そうで無い家庭も沢山あって、特に異常に勝ちにこだわる。負けたら罵声から1人監視の元特訓。
武道になると何故か、体罰より精神論が上に来て、過剰な稽古や叱咤も黙認され「子供達の為」にすり替えられる。
これを親達も疑問を持たず黙認する。声を上げない。私にはこれが一番信じられない。
人それぞれ価値観があって、誰が正しいとは言えませんが、親の期待を一身に背負って怒鳴られるまま1人稽古している子供が潰れない様に祈るばかりです。
Merry Xmas🌲