急遽、人数が足りないからと試合に駆り出された次男。


目に見えて稽古不足真顔

1試合目は本人もやる気があり、気持ちが乗ってるのがわかりましたが、その後は惨敗続き。

知ってる相手、負けたく無い。でもそれは皆同じ事。

次男とは違い、その道に賭けてる子達なので、挑む姿勢が違います真顔


その後の態度が悪い。先生の前でもえーこんな顔をして態度が悪い。

先生もその道が長いので、「その悔しさを忘れるなよ。どうすれば良いかは分かっとるな?」と声をかけて下さいました。

でもあの態度は絶対にダメだと思い、久々にキツく注意しました。


本人も分かってはいるのでしょう。

夜、お父さんにアドバイスを貰いながら、少し稽古をしていました。


そして、模試の結果。

思ったほどは悪く無い。

週テストの自己採点。算数…悲しい

その自己採点中に「あ、また凡ミス!」って。


つい黙っては居られず、「ここまで来たらこれは凡ミスでは無いよ?完全に理解できていないから起こること。計算ミスは勉強不足でしょう?」と遂に言ってしまった。

それを聞いていた長男が、次男に自分の代数ノートを見せ、

「ここまで余裕を持って式を逐一書いていけば、その過程で頭も整理できるしミスも減るんで?中2になってやっとこの大事さがわかった」と伝えてくれてましたが、どこまで彼に通じたか真顔


コツコツと課題をしてるのは知っています。

なので今週から算数に限ってはテスト形式で時間を計ってやってみようと話し合いました。

「終わり。丸つけ。直し。」ではなくて、「時間いっぱい考えて、ミスがないかチェックして、丸つけ」にしてみようと。


どうなることかなぁ。