以前、塾の先生に

「次男君は諦めが早いですね」と言われた事があります。

幼児の頃から諦めの早い子でした。

自分ができないと思った事には手を出さない。


これに気付いたのは2歳の頃でした。


反対に慎重に見える長男は、何でもとりあえず挑戦してみます。そのお兄ちゃんを見守る次男。

で、無理と思ったら逃げる。

それが彼の性格です。


それが算数にも出て来てます。

出来ないと思ったら「分からん」の一点張り。

今日は珍しく、旦那が気長に概数と角度の単元を一緒におさらいをしていました。


嫌がるのを一緒に問題を読んで、時間をかけて少しずつ彼目線で問題を見ていったら、今日は何とか投げ出さずに最後は笑いながら終えました。

「次男が分かってることを整理して行ったら、出来たよ」と言う事でした。

分かってる事を面倒がらずに書き出して行ったら、算数は出来るよ!と根気強く旦那が話してました。(珍しいキメてる


もう直ぐに5年生スタートです。

自分からやりたいと言った中学受験に向けて、これこそ諦めずに頑張って!