長男が夏の終わり頃から、

「足首が痛いんよ〜。足捻った。」と訴えていました。


病院に行ったら?と促しても、病院嫌いの彼は拒否。でも、耐えかねたらしく病院に行って来ました。


先生から丁寧に触診があり、1箇所「そこが痛むんです」と長男が伝えると、先生は合点が言った様子で「これはレントゲンですぐ分かります」とレントゲン室へ通されました。

数枚撮った後で説明がありましたが、結果右足の内側が骨折していましたびっくりびっくりびっくり


長男が後で言うには「終わった…ガーン皆ごめん」と思ったらしい。


ただこの骨折、古傷だったのです。

「最近のものだと、三日月型に骨が映るんだけど、これは丸いよね?これは小さい頃やってるね」と。


母子ともども、身に覚えが無く、「いつ⁉️」となりましたが、先生曰く、

「スポーツをやってる方は多いんですよ。両足ともなってる人もいるし。プロになりたいとか実業団を目指す人は手術という道もあるけれど、生活に支障はありません。今回は足を捻った事で古傷が痛み出したんだね」という事でした。

もう、ここの骨はくっつく事は無いんだそうです。いや、びっくり。


これまで通りサポーターを付けて稽古をしても良いし、痛み止めを飲んで試合に出たら良いよとお墨付きです。


しかし、一体いつの時点で骨折してたんだろ真顔